野鳥紀トップページへ 野鳥の写真集・総合目次へ 観察野鳥一覧表へ 制作メモのページへ ご案内のページへ 一シギ二タカ三ツグミへ移動 動画集「ビデオカメラと野鳥」のサイトへ移動

パソコンメモ(2017年)

170516
WindowsXPのUpdate
ニュースなどで、XPのセキュリティの問題が取り沙汰されています。
ランサムウエアがどうのこうので、サポートの切れたXPを使っているとどうのこうのと。
一番の対策は、新しいOSに変える事のようですが、うちにはXPがまだ二つ残っています。

一つは古いネットブックで、これがXPです。
こちらは完璧な対策がしてあります。140628の記事です。ルータで、LAN有効WAN無効の設定が出来ました。
つまり、このブックではインターネットには繋げないという設定です。

もう一つは、古いデスクトップにXPがマルチブートにして残してあります。
8.1と10とのマルチブートです。ハード単位の設定になりますので、上のWAN無効が使えません。
が、メインのPCの10以外はWindowsUpdateの時だけ起動する状態です。
つまり、XPはUpdateがありませんので、起動すらめったにしません。特に問題にすることもないとして、そのままにしていました。

今回、XPで使えるセキュリティパッチが出たとの事で、これに挑戦してみました。
これがなかなか大変でした。
まず、XPではWindowsUpdate自体が立ち上がりません。IE7です。それどころか、MSのサイト全体にアクセスできないのです。
つまり、カタログのページも開けません。
Chromeだとよかったのかもしれません。しかしながら、今やChromeもダウンできませんでした。
つまり、折角のパッチを入手できない事態でした。

試行錯誤の結果、Win10でダウンロードしました。
入手したパッチをUSBにコピーして、二つのPCに持っていきました。
これで、あっさりインストールできました。


170506
AVG17
AVGがまた突然アップデートされました。
AVG AntiVirus Free 17.3.3011となっています。
起動した画面?(スクリーンが、ウインドウが、かな、)大幅に変更されています。
途中でAvastとかの表示も出ましたので、多分、運営が変わった影響でしょう。

運用に関して、困ったことが一つ出ました。
HSPでプログラムを作っています。このサイトのページ制作に関するものが大半です。コンパイルして実行ファイルを作っています。
このHSPが新生AVGには不評らしく、必ずスキャンが立ち上がります。
その表示によると、マルウエアのスキャンをしてるようです。
実行ファイルだけです。ただ、同じファイル名でも、コンパイルをやり直すと、必ずAVGが立ち上がり、スキャンされます。
しかもわざとらしく、15秒ほどかけて終わります。
もちろん、異常は出ません。同じ実行ファイルなら、最初の起動の時だけです。
でも、15秒もかける事は無いと思います。
まだ試していませんが、この調子で全体をスキャンしたら、どうなるのでしょうか。

二、三、試してみました。
右クリックメニューにある、AVGでのスキャンです。
HSPのコードやコンパイルした実行ファイルが入っているフォルダを全部、同じく単独のフォルダ、更にはコンパイルした実行ファイル単体と、右クリックメニューにあるAVGでスキャン、を実行してみました。
全て簡単に終わり、異常は出ません。
一般的なスキャンではマルウエアの検査はしない、ということでしょうか。
もちろん、右クリックからのスキャンをした実行ファイルを、その後起動すると、初めての起動の場合は、15秒のスキャンが立ち上がります。

もっと重大な問題があります。
そのスキャンの対象のHSPで作った実行ファイルですが、スキャンが完了する前に、それどころか多分、スキャンが始まる前に、プログラムの作業は終わっています。
果たしてスキャンが間に合っているのか、という心配です。
プログラムの動作は、自分で作ったものです、完全に把握しています。
動作は、ローカルの単一のフォルダ内のファイルの一覧を表示するだけです。簡単に完了します。問題にしたいことは、その表示が完了した後で、AVGのスキャンが始まる事です。
マルウエアの検査だということで、例えば通信だけをブロックして、関係のなさそうな動作は見逃しているのでしょうか。
怪しいということであれば、起動そのものを止めて検査すべきと思いますが。


170409
HDD追加・交換、ST3000VN000、ごみ箱
3TBのHDDを一つ買い足しました。
昨年、外付け用に購入したものと同じST3000VN000です。今回は内蔵で使います。
現行では、内蔵で、2TB、3TB、3TBの3個を使っています。
この内の2TBが手狭になってきていました。空きが160GBと表示されています。
どのディスクも使用している容量の大半は写真ファイルです。
ただ、この2TBには、写真以外のすべてのデータ、例えばこのHP用のファイルとか文書ファイル等、一般のファイルが入れてあります。
諸般の情勢で、内蔵HDDはこれ以上増やしたくありません。
電源容量とかスロットとか接続コードとかの関係を検討するのがいやです。見たところ、電源コードの空きは見えませんし、信号用のコードも手持ちはありません。MB側のソケットも多分満杯です。
よって、多少面倒ですが、古い2TBと今回の3TBを置き換えることにしました。
ディスクごとコピーして入れ替えれば無難です。ドライブレターを新旧同じにしてしまえば、アプリ類の設定でも面倒がないと思います。

最初に、ごみ箱を空にしました。ドライブを入れ替えてしまうと、後々、辻褄が合わなくなるような気がしますので。杞憂かもしれません。
その後、まず最初に、新しい3TBを外付けのスロットに入れ、内蔵の2TBのデータの一部をコピーしました。
ここでは必要最低限のコピーをします。使っているアプリが、データが無いと騒ぐようなものだけです。
その上で、新旧を入れ替えます。新しい方を内蔵のスロットに、古い方を外して外付けのボックスに入れてしまいます。
その上で、内蔵のドライブレターを古い方で使っていたドライブと同じにします。
アプリが動かなくなるかもしれないぞ、みたいな警告を無視して変更しました。
データ専用(正確には違います、後述)のドライブです。構わないのです、というより、旧ドライブと同じにした方がトラブルは少ないはずです。
念のため、普段使うアプリを起動して確かめました。異常はありませんでした。

このHPBも、ファイルメニューにある履歴からファイルを読み込めます。
FFFTPもこのパソコンメモのページだけが更新対象と表示されます。今、書き換えていますので。
ここで、気づきました。コピー先でもファイルの更新日時は保存されています。これが無ければ、FFFTPでの転送が大変なことになる所です。

多少心配したのは、EdMaxFreeです。
実は、EdMaxFreeはこのデータ用のHDDから起動していました。
どこかに書いていると思いますが、インストールの必要のないアプリです、マルチブートのOSのどれからも同じように使うために、プログラム本体もデータディスクに置いて起動しています。
これもちゃんと起動します。新しいメールだけを受信してくれます。
他のインストールしてあるアプリも異常は出ません。

そこで、安心して、他のファイルもコピーします。
今度は、外付けにある古い2TBから新しい内蔵の3TBへです。
あらかじめ小さなフォルダをコピーしてみて、おおよその時間を調べました。
比例計算で、全部のコピーに5、6時間かかる予想になりました。
しかしながら、必要なものだけはコピー済みで、新しいデータディスクに移動させてあります。
つまり、全体のコピー作業をやりながら、このHTMLファイルの更新ができます。
それでも、最終的にはPCの電源をつけっぱなしで寝ました。
朝起きてみると完了していました。
コピーしなかったフォルダもあります。ゴミ箱がそうです。他にも、Updateなどの時に出来たものだと思います、ランダムな文字列のフォルダが幾つもあります。これらはコピーしませんでした。

問題点を発見しました。
コピーしなかったのは、いずれも、空か、空に近いフォルダです。
全てが終わってから、検算の為にドライブの容量を調べてみました。
驚いたことに、古い方が150GB程度多いのです。残しておいたフォルダの総容量はせいぜい数メガです。
色々調べてみると、この現象はドライブ単位での比較の場合に発生します。
ところが、そのドライブの直下でフォルダ単位で全指定して容量を調べると、今度は差がほとんど出ません。
つまり、ドライブ単位での容量と、その配下の全部のフォルダを合計した容量が大きく違うのです。

理由が分かりません。
思い当たるとすると、ゴミ箱でしょうか。
該当のドライブには、$RECYCLE.BINとRECYCLERという、どうやらゴミ箱の実態みたいなフォルダが存在します。容量は数メガというところです。しかしながら、Linuxなどにあるシンボリックリンクみたいな機能があるのなら、正体は分かりません。
RECYCLERは古いOSの時代のゴミ箱のようです。
そこで思い切って、$RECYCLE.BINとRECYCLERを削除してみました。
警告が出ましたが、どうせフォーマットして再利用するつもりのディスクです、強行しました。

原因はこれだったようです。$RECYCLE.BINを削除するのに数分(数十秒?)かかりました。
ダイアログが出て、残り100GBとか出ています。
削除し終わって、調べると、今度はドライブ単位でもフォルダ全部を指定しても、ほぼ同じ容量になりました。
まお、削除しても、$RECYCLE.BINはまた出現してしまいました。
思えば、最初にゴミ箱を空にしたとき、このドライブは内蔵されていましたので、空にする動作の対象になっているはずです。
古いOSのゴミ箱も残っているぐらいですので、この$RECYCLE.BINにもその影響があったのかもしれません。
想像でしかありませんが、現行のWinは10です。8.1の時代も7の時代もありました。
その古いOSの時に削除したものが、新しいOSでは空にできないのかもしれません。
それならそれで、あるいは、想像の外だったとしても、残量をちゃんと表示してもらいたいものです。
実際に、100GB以上の容量があったにもかかわらず、正確に表示されない事が今回の問題でした。

なお、気のせいでしょう、新しいドライブに変わって、カメラのメモリカードからの転送が早くなったように感じます。
性能に違いはあるのでしょうが、転送先は別のドライブです。



170315
WindowsUpdate
定期のWindowsUpdateがありました。
Windows10に関して、本機の方はまあ面倒なく終わりました。
測ってはいませんが、10分ぐらいでしょう。再起動から準備をしています云々を経て、立ち上がるまでの時間です。

ただ、旧機(E8400)の方は失敗続きでした。
それを、あまり時間の無い時に電源を入れてしまい、強制的に始めました。最初の失敗です。
ダウンロードは、さほど待たずに始まりました。
しかしながら、終わりません。いくつめかのダウンロードの途中でした。15%で延々止まってしまいました。
時間もなかったので、再起動をかけてしまいました。これが失敗の2番目です。
せめて、電源オフでしたでしょうね。曲がりなりにも終了しておけば、またあとでゆっくり対策出来ます。
で、再起動の際の「準備をしています」でまた待たされました。
そこで、今度はリセットボタンを使いました。なんとなく電源ボタンよりもいいかなと思っただけです。
そこで、マルチブートのメニューは出ましたので、8.1を起動し、正常に終了しました。

あらためて、夕方、時間を見計らって起動しました。
心配しましたけど、普通に立ち上がりました。Updateのダウンロードが始まっていました。
まあ、多少時間はかかったように思いますが、再起動のメッセージが出ました。
で、今度も「準備をしています」で止まりました。経験上、ここは辛抱でしょう。
20分ほど経って、ようやく%が始まりました。ほどなく、再起動され、正常に起動しました。
最終的な再起動までの時間は、ほぼ1時間でした。

まあ、2度とやるつもりはありませんが、ダウンロード中の再起動、それに再起動中のリセットボタン、いずれも待ちきれないほど(実際には20分ほどか)待たされた挙句、実行してみたという記録です。

Windows8.1、Windows7のUodate
この二つに関しては、ここまで数ヶ月、WindowsUpdateはまったく反応しませんでした。始まらないし、終わらない、のです。
しかしながら、どういう訳か、今回はすんなり動きました。
ここまで、各種の対策サイトを参考にしても、まったく進まなかった所です。
いずれも「終わらない」をキーワードにしたサイトを参照しました。
8.1の場合は、結局10個前後の更新数でした。何ヶ月もたまっていた割には少ないのが心配ですけどそんなものなのでしょう。
その後は、何度確認を再実行しても、他には無いと出ます。すぐ終わります。

7の場合は、数ヶ月前に新規インストールした直後からほとんど機能していませんでした。
今回、サイトを参考にして手順を踏むと、程なく重要な更新が162個リストされ、ダウンロードからインストールまで1時間半ほどかかって終わりました。
再起動後に、追加の更新が1、2個出てきます。その都度インストール、再起動して、ようやく更新無しになりました。

4月12日追記
新しいUpdateが来ていました。
Win10は元より、8.1も7も驚くほどすんなり完了しました。
起動してすぐUpdateを開くと既に更新が来ているものもありました。
これまでの苦労とは全然違います。

5月10日
今回のアップデートも簡単に終わりました。
強いて記録しておくと、旧機のWin10の再起動に20分以上かかったということだけです。
他のOSは、簡単に終わりました。
3月に、何かが改良されたということのようです。

170305
スマホのカメラの不調、microiSD
このところ、スマホ(BASIO)のカメラの調子が悪く、困っていました。
保存ができません。いえ、時々は保存します。大半は保存できません。
そのうち、保存してある写真の表示も出来なくなりました。
ただ、本体メモリやmicroSDの中を見るツールで調べてみると、残ってはいます。
いました。しかしながら、そのうちSDを認識しなくなりました。
ここに至って、ようやくSDの不調に気づきました。
32GBを使っていました。これを以前に使っていた16GBに入れ替えると復調しました。
不思議なことに、32GBの方もPCでは認識します。
そこで、元のSDのデータを、PCを経由して16GBに移しました。
これで、万事元の通りです。多分。

これをメモしているうちに気づきました。PCでSDを検査をしたらいいのだという事です。
まず、フォーマットしてみました。
途中、9割がた進んだところでエラーが出て止まりました。
そこで、スキャンをやってみたら、こちらはエラーが出てスタートもしません。
つまり、壊れているということです。
データをPCに移せたのは幸運だったかもしれません。

170210
300種
掲載鳥種がめでたく300種になりました。

170125
Facebookのページ
Facebookに作っているページの体裁(テンプレート)を、標準からビジネスへ変えました。
一番目に何やらお気に入りとか表示されて、これを消す方法をずいぶん模索していました。
文字通り体裁が悪くて困っていました。

170120
年次更新の後処理
年次更新の後処理をやりました。
自動化プログラムの関係で、本年の制作メモと観察野鳥のページに残してあった昨年12月分の記事を削除しました。
また、昨年から作業をしていた、自動化プログラムで更新するファイルのバックアップの方式を変更する作業がようやく終わりました。

170101
新年次更新
新年に際し、サイトの更新作業を実施しました。
毎年、頭を悩ませる問題なのですが、今年は順調に進んでいると思います。
昨年、年次更新作業メモというページを作り、これに丁寧にメモしておきました。
そして、この新年次の作業のメモの存在をはっきりさせるために、年末に作業をやると強制的にそのページを開くように設定しておきました。
これが功を奏し、その昨年のメモ通りに作業し、
観察野鳥一覧表、制作メモ、パソコンメモ、の3個のページを新旧それぞれ更新したところです。
これから、その作業にエラーはないかの確認と、
プログラムの更新、フォルダの更新が残っています。
これもメモ通りにやっていけば問題ないと思います。

まあ、そのメモに、このパソコンメモの新年次のページに関しては、この作業の経過でも書いておくといい、としてありますので。
*おことわり*
このページ以下は、私の環境でたまたま発生した事についての記録です。

PCのスペック(150911購入)
マザーボード  H97PLUS
CPU Corei5_4690(84w)
メモリ DDR3-1600-4GBx2
TeamElite:TED38192M1600C11DC
ハードディスク SSD:CSSDS6T256NHG6Q
HDD:WD30EFRX
HDD:HDS723020BLA642
HDD:WD30EFRX(160327追加)
ビデオカード GF GTX750Ti(60w)
OS Windows10
Windows8.1
Windows7
その他の部品 電源KRPW-PT600W/92+REV2.0
150914交換:SPKRP-600
DVDドライブ:GH24NSC0+S
本体ケース:SIL452KKN1JP
外付HDDケース:RS-EC32-U3R
ショップで組み立ててもらったものです。
旧型は080724購入のCore2DuoE8400でした。
前年までのメモ

パソコンメモ(2016年)へ
パソコンメモ(2015年2)へ
パソコンメモ(2015年1)へ
パソコンメモ(2014年)へ
パソコンメモ(2013年)へ
パソコンメモ(2012年)へ
パソコンメモ(2011年)へ
パソコンメモ(2010年2)へ
パソコンメモ(2010年1)へ
パソコンメモ(2009年)へ
パソコンメモ(2008年)へ

パソコンメモ(2016年)へ

トップページへ 前のページに戻る