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パソコンメモ(2019年)

190303
回復ドライブ、システムイメージ、システム修復ディスク
ネットでバックアップの事を調べていたら、回復ドライブというものがある事を知りました。
Win10の現在のバージョンのインストールUSBは作ってあります。
いざとなれば、これを使って、現在のバージョンの初期状態には復元できるはずです。
ただ、これをやると、ただOSがあるだけの状態になります。現在使っているアプリ類が消えてしまいます。
その後にアプリ類のインストールや細かい設定など煩雑な作業が待っています。
そこで、この現在のデスクトップの状態にまで復元できる物があるなら、と思って調べてみました。

調べても調べても、いろいろな記事があり、どう違うのか、理解に苦しみました。
以下、私なりの解釈です。想像を含めてこんな物ではないだろうかと、まとめました。

まず、回復ドライブです。
メニューの場所は、コントローロールパネルのセキュリティとメンテナンスにあります。
作っては見ましたが、いざという時、どの状態に復元できるのか、良く分かりません。
購入時にこの回復ドライブを作れとあります。
ただ、OSだけの回復なのか、PCに普通インストールされているアプリ類も復元できるのか理解できませんでした。
よく言う、工場出荷状態に戻すツールなのでしょうか、はっきりしません。

媒体(作成先)はUSBメモリです。この回復ドライブは、USBメモリ専用の様です。
つまり、これを使う時は、BIOSをいじって、このUSBか起動するのでしょう。
ネットには32GB必要との記事もありましたが、私の場合では16GB必要と出ました。実際にはこの為に64GBを買っていました。もったいないことをしました。
ただ、出来上がったUSBの中を調べたら、6GBしか使っていません。
64GBのUSBを32GBの領域にして(残りは無駄になります)、更にその中で6GBを使っていました。
隠しファイルとかあるのかもしれませんが、見えません。
32GBの内、26GBが空いていると表示されます。隠しファイルがあったとしたら、この数字が変わると思います。
その6GBを作成に要した時間は、50分程度でした。
USBは3.0です。ネットからのダウンロードがあったのか、一時ファイルを作ってあれこれ作業したのかもしれません。

次に、システムイメージを作ってみました。
これは、現在のシステムドライブをそのままバックアップするものです。多分。
これを使って復旧させると、作成時点のPCに戻せるものです。
このツールは以前、HDDのメーカーなどからフリーのものが出ていて、試したことがあります。
それと同じようなものだと思います。
コントロールパネルのバックアップと復元から入れます。設定の更新とセキュリティからも行けます。

作成作業は意外と簡単に終わりました。15分ほどでした。
バックアップ先は外付けのHDDを選びました。R:です。他の内蔵のドライブなども選べました。
途中、バックアップ対象を追加できる段取りがあって、システムパーティションとC:ドライブは固定でしたが、そのほかに、マルチブートでWin8.1とWin7が入っている区画もバックアップに含められる様になっていました。
今回は、試験の意味が強いので、C:ドライブだけにしました。
マルチブートの全部をバックアップしておくと、Win10だけが壊れた時、他の異常のないOSも、その時点まで後戻りしてしまいます。
それとも、復元の時も、復元するドライブを細かく指定できるのでしょうか。

システムパーティションもバックアップされているので、マルチブートは残ると期待できそうです。
使用量ですが、システムフォルダになっていて、直接は分かりません。
あれこれ引き算をして、57GBほどを使っている事になりました。
C:ドライブの使用量が37GBですので、どこか計算を間違えているかもしれません。
指定したドライブには、専用のフォルダが出来ていました。
つまり、HDDに既にあったデータは残ります。

ただ、復元の必要があるときは、PCそのものが起動できない場合もあります。
曲がりなりにも起動は出来るなら、このバックアップが使えるという事でしょう。
そうではない場合、何とか起動だけさせるものがシステム修復ディスクなのでしょう。

システム修復ディスクも作ってみました。
作成先はDVDドライブだけが指定できました。
DVD-Rに作ってみました。この作業は数分で終わりました。
出来上がったDVDの容量は462MBでした。(DVDは普通、4.3GBほど入ります)

さて、これだけ準備しておけば、まあ、いざという時に何とかなるだろうと思います。
ただ、おいそれと試す訳にはいきません。これが問題です。心配なことは、
マルチブートの設定が復元できるのか。
BIOSの設定はどうするのだっったか、
今後は、折に触れて、システムイメージを書き換えていけばいいのか。
その際に、起動用のシステム修復ディスク等は作り替える必要があるのかどうか、
です。

190307追記
回復ドライブを、8GBのUSBで試してみました。
何しろ、出来上がったものは、6GBそこそこの容量でしたので、何とかなるのではと考えました。
途中のUSB指定の画面では、やはり16GB必要と出ていましたが、この8GBのUSBを認識していて、すんなり通過してしまいました。
今回は約1時間かかりましたが、ちゃんと出来上がりました。

下に、出来上がったUSBのプロパティ画面を置いています。
左が今回の8GBのUSB、右が64GBのUSBです。64GBの方は32GBの領域になっていました。
使用領域の数字が、多少違うのが気になりますけど、こんなものでしょう。




190221
フォルダーのアクセスの拒否
下のメモのHDDのトラブルが解消して、フォルダの再配置(コピー)の時、アクセス拒否の出るフォルダがありました。

「フォルダーのアクセス拒否
この作業を実行するアクセス許可が必要です。
このフォルダーを変更するには、コンピュータの管理者からアクセス許可を得る必要があります。」

というダイアログが出ます。
やむを得ず、スキップしました。
問題のフォルダは、200枚ほどの写真を入れていたフォルダで、このフォルダだけがコピー出来ていませんでした。
もちろん、この時は中身を見ることも出来ません。開こうとすると拒否されます。
この数日、HDD単位で、数多くのコピー作業をしましたが、このトラブルが出たのはこれ一つでした。

例によってネットで調べてみて、
原因不明ながら、たまには発生する、
解決には、ダイアログの通りで、管理権限を取得するといい、
という事の様です。多分。

手順もネットにありました。
大まかには、フォルダの右クリックメニューのセキュリティタブの詳細設定のボタンに、管理者を追加するボタンがあり、そこからあれこれ、結構面倒な作業をして、権限が取得できました。


190219
HDDのフォーマット、HDDの回復作業
下のメモで、エラーの出ているHDDの入れ替え作業のメモを作りました。
ここでは、その壊れたHDDの回復を模索します。

ここまでの経過を簡単に書くと、
2016年3月に内蔵して使用開始、WD30EFRXです。
写真の整理専用で、ほぼ毎日、コピーと削除を繰り返す、私のPCでは一番激しい使い方でした。
2019年2月13日、突然、PCの起動時にスキャンが始まり、Diskinfoで調べるとエラーが出ていました。
その内容は、代替処理保留中のセクタ数 1、注意、となっていました。

問題のHDDは、現在、新しいものと入れ替え、外付けのケースに入れてあります。
ディスクの管理から、ボリュームの削除を実行、
新しいシンプルボリュームを作る、
そこで、サイズを500GBと指定、
最初に、この程度の区画でフォーマットなり、CHKDSKなりして、全体の必要時間を調べようと思いました。
この時は、クイックフォーマットを選びました。
ところが、これが実行できませんでした。実行できない旨のダイアログが出て、異常終了しました。

直後から、同じケースに入れてある正常なHDDも認識したり、しなかったりのループです。つまり、ケースを正常に認識しなくなりました。
ディスクの管理も正常に起動しません。

何度か、その問題のHDDをケースから外したり付けたりして試しました。
付けた場合は同じで、認識しません。何やらループしているようです。
ディスクの管理が使えません。フォーマットどころではない状態です。

問題のHDDを外せば、ケースを正常に認識します。
もう一つあるHDDだけを入れると、正常に機能します。ボリューム削除、作成、フォーマットも試しました。正常です。

後は、問題のHDDをPCに内蔵して調べる事しか思いつきません。USB接続より、自由度があるだろう、懐が広いのでは、という、淡い期待からです。
但し、現行のPCでやると、巻き添えを食うかも、という心配があります。
そこで、旧PCなら、MBのSATAのポートも余っているだろうし、被害が出ても、さほど困らないので、そちらで試しました。

PCのケースを開いて、ほぼ使っていないデータ用のHDDを外して、この問題のHDDを差し込みました。(確かに、ポートは余っていましたが、ケーブル類が別に必要な事に気付き、この方法が簡単でした。)
念のため、といいますか、当然ながら、入替の作業はすべて、電源OFF、電源コードも引き抜いた上で作業しています。
また、この際のHDDは、ねじ止めなどする必要もなく、信号ケーブルと電源コードを引き出して、床にHDDを置いたままで、電源を入れます。ま、試験の時などはよくやる事です。
Win10で実行しました。OS起動前に、チェックディスクをする旨、表示が出て、実行しました。
これは数分で終わりました。

恐る恐る、ディスクの管理で見てみました。こちらでは、普通に見る事が出来ました。一安心です。
500GBと残りの区画に分かれていて、500の区画も未フォーマットです。ドライブ文字も付いていません。当然でしょう。

ここから、逐次、CrystalDiskInfoで確認しながらの作業です。
この時は、まったく同じエラー、代替処理保留中のセクタ数 1、注意、が出ています。
代替処理済みは 0、です。

500GBの区画のクイックフォーマットを実施し、ドライブ文字も付けました。正常に終わりました。
管理者コマンドプロンプトからchkdsk /f を実施しました。すぐ終了し、エラーは回復しません。

残りの区画を1000GB、1300GBに分けました。
まず、最初の500GBの区画の通常フォーマットを実行しました。56分かかりました。
これで時間の検討を付け、残りの区画も実施するつもりでした。
しかしながら、これでCrystalDiskInfoのエラー(注意)が消えました。代替処理保留中が0、代替処理済みも 0のままです。
エラーの出ていた区画が最初の500GBの領域にあった、という事でしょう。
代替処理済みが増えなかったのは、どういう意味でしょうか。チェックをやり直してみたら、エラーそのものが出なかった、という事でしょうか。

その後、3つの区画を全部解除し、一つにまとめました。
ここでも、CrystalDiskInfoは正常です。結果は逐次、画面コピーしていました。
それを比べると、項目の数字に多少の違いはありますが、正常です。

下の写真(画面コピー)は、左がエラーの出ていた時の物で、右がフォーマット後の物です。


そこで、現行のPCに接続しているHDDケースに戻しました。
戻して後、同様にCrystalDiskInfoで確認し、正常でした。

190309追記
問題のHDDは、多少の心配はありますので、さほど必要もない使い方をしていました。
二つ目のバックアップです。
外付けのHDDにバックアップを作っています。同じものをこのドライブにも作りました。

最初は、直接コピーして、その後の差分についてはバックアップソフトのミラーリングで管理しています。
この作業で、特に問題は出ません。
今日、何気なしに、ファイルの総量を調べてみました。
バックアップ元のフォルダとバックうアップした先のフォルダのサイズです。
これが大きく違います。
バックアップ元では、おおよそ800GBと表示されるのに、バックアップ先では600GBぐらいの総量になっています。

何度かバックアップソフトで調べますが、差分は出ません。
本来なら、この違いを埋めてくれるのがバックアップソフトなのですが、差が無いと出ます。

そこで、サブフォルダ単位で細かく調べていくと、途中で表示が重くなるフォルダが出てきました。
この段階でようやくCrystalDiskInfoでもエラーが表示されるようになりました。代替処理保留中が2となっています。


ツールのエラーチェックを実行すると、回復できないとして途中で止まります。
やはり、HDDが不安定になっているようです。
バックアップソフトはフォルダの情報か何かで差分を調べているのでしょうね。
細かく、個々のファイルまでアクセスしないと分からない事だったようです。

前回のフォーマットは、HDDの一部分をフォーマットして終わりました。
再度、全体をフォーマットする手段もありますが、あきらめる事にします。
買い換えです・・。

同日、更に追記
まあ、その前に、もう一回、通常フォーマットしてみます。

一回、エラーの出たHDDは、あまり、信用しない方がいい様です。
新しいHDDを手に入れる前提で、もう一回、信頼性が必要ない場所で使ってみる事にします。
昔のメモを読んでみると、3TBのHDDの通常フォーマットに要した時間は、7時間の場合と、5時間の場合がありました。

前回のフォーマットは最初の500GBの領域をフォーマットして、エラーが消えたので、残りはクイックフォーマットで、そのまま使ってしまいました。
今回は、7時間かけても、全部フォーマットするつもりです。

まず、領域を1TBずつ3つに分けました。
正確には、976GBの区画が2個と、残りが841GBです。1TB=1024GBのせいです。以下、比例計算ではこちらの数字を使っています。

閑話休題、
領域確保の段階で、1000GBと指定すると、実際には976GBの領域になります。
1000000/1024なのでしょうが、どういう面倒な計算をしているのかと思います。

さて、この三つの区画を、一つずつ、通常フォーマットしていきます。
万一、中止したい時、3TB全部の実行途中で中止するのは決断が要りますが、こうしておけば、長くて2時間程度の我慢で済むはずです。

一つ目の1TBで計測してみたら、118分かかりました。
全部では6時間かかる見込みになります。
二つ目の1TBの区画は、120分丁度でした。
残りの区画は、1TBではなく、841GBです。
計算すると、この区画は103分の見込みでした。
しかしながら、実際には、155分かかっています。

理由を考えてみます。
1番目と2番目の区画で変化がありませんので、ディスクの内周外周の絡みではなさそうです。

そうなると、先のエラーがらみだと考えたい所です。
エラー処理に手間取ったせいだという事であれば、ちゃんと回復の処理をしたのかも知れません。
そうであれば、この区画を使わなければ、ある程度、正常な動作が期待できると思いたいところです。
まあ、そういう事で、大した根拠ではありませんが、この三つ目の区画は使わないことにします。

この間の作業の中で気づいた事があり、領域確保してフォーマットした区画に、ドライブ文字を入れなければ、エクスプローラではドライブ自体が表示されません。
ディスクの管理では表示されますので存在は大丈夫です。
この状態で使います。

今回の3TBのフォーマットの時間は6時間33分でした。
過去のメモと比較して、全体的はこのくらいの時間で終わっておかしくありません。
そうなると、先のエラー処理に関する推定が当てにならないという事になります。
CrystalDiskInfoでは、最初の区画をフォーマットした時点で、今回もエラーは消えました。
勿論、全部が終わってもエラーにはなりません。



190219
コピー時間
下の記事で、内蔵のHDDを入れ換えた経過をメモしました。
ここでは、そのHDD間のデータの入れ替えのメモです。
新しく購入した6TBのHDDへ、元の3TBのHDDから、データをコピーして使います。
元のエラーの出ているHDDは外付けUSB3.0のケースに入れてあります。

コピーを始めました。
コピー元の容量は、実質2.2TBぐらいです。
ただ、これを一括で始めると、何時間かかるか分かりません。
念の為、適当にフォルダで分けてコピーしていきます。

最初に、82GBのフォルダで試しました。20分かかりました。(1GB当り0.24分)
これで、全部のコピー時間が分かります。9時間ぐらいの計算になります。
やはり、一括で実行しなくてよかった、という事ですね。
そこで、今度は、833GBのフォルダをコピーしてみます。3時間半ぐらいかかる計算です。
このまま、寝て待ちます。

結果です。夜中には終わっている予定でしたが、明け方までかかっていました。
途中で見てみたら、91%の所でした。この時、既に6時間30分ほど経過していました。
明け方には終わっていました。途中の時間から、比例計算で終了までの時間を出してみると、7時間20分ほどかかった事になります。(1GB当り0.52分)
改めて、HDDの接続を見直しましたが、USB3.0です。USB外付けのケースから、内蔵HDDへのコピーです。
接続は、コンピュータの表示の詳細ウインドウで確認できます。
最初の計算は、少量だった為の誤差でしょうか。時間の見間違いは無いはずです。

結果的にも、分割でコピーして正解でした。
残り、1.3TBのデータが残っています。2回目の時間で計算し直すと、11時間30分ほどかかる事になります。
更に分割して、実行する事にします。

以下、その記録です。コピー元は外付けHDDケースです。コピー先は内蔵のHDDです。
ドライブが違うのは、ケースを変えて試したものです。
バックアップを取っていますので、別のケース(USB3.0)に同じデータがあります。
まあ、試しに、バックアップソフトのBunBackupでも試してみました。
他は、いずれも右クリックメニューからの直接フォルダのコピー、貼り付け、です。

2/17
Z:ドライブ(RS-EC32-U3R)から、109GBを、29分、1GB当り0.266分
K:ドライブ(LHR-4BNHEU3)から、75GBを、20分、1GB当り0.266分
K:ドライブから48GBを、37分、1GB当り0.770分
K:ドライブから、138GBを、70分、1GB当り0.50分

キャッシュがらみか裏での作業が影響かと考え、ここでPCを再起動、
Z:ドライブから、71GBを、48分、1GB当り0.67分
Z:ドライブから、24GBを、17分、1GB当り0.70分

2/18
Z:ドライブから、66GBを、21分、1GB当り0.31分
Z:ドライブから、98GBを、67分、1GB当り0.68分

1GB当りの転送時間を見ると、大まかにですが、0.3分程度の場合と、0.7分程度かかっている場合があります。
作業初めの場合、早いように見えます。やはり、キャッシュとか、並行作業とかが絡んでいるのでしょうか。コピー作業と同時に、暇なので、良く、この文章を推敲したりします。
BunBackupは、普段のミラーリングなどは早いのですが、さすがに一からのコピーでは、多少遅れを取るようです。

いずれのHDDも、書き込みキャッシュはOFFを確認しました。
大容量のコピーを実施する時には、再起動直後にするのがいいようです。

この後、PCを再起動して、残りを一括でコピーしました。
時間のメモを取り損ねましたけど、大体早い方の時間で終ったと思います。

外付けのHDDケースですが、2種類あります。メモのK:ドライブがLHR-4BNHEU3に、Z:ドライブがRS-EC32-U3Rに入っています。
二つの速度に違いはないので、ケースの違いでも、エラーの出ているHDDの影響でもないと言えます。

2/21追記
この間のデータの整理作業で、内蔵HDDから外付けHDD(LHR-4BNHEU3)へのコピーもやりました。
85GBを、14分、1GB当り、0.16分
352GBを、66分、1GB当り、0.19分
235GBを、実質44分、1GB当り、0.19分、
という結果でした。

先の、外付けから内蔵のHDDへのコピーより、今回の逆方向へのコピーの方が圧倒的に早い結果です。
そういうものかもしれませんし、調べてみたら、今回のコピー先のHDDだけが7200回転で、他は全部5400回転でした。このせいかも知れません。

この235GBの終了時、99%まで進んで、フォルダのアクセス拒否に合い、対応が分からず、11分足踏みしました。
これが無ければ、実際には99%の時間で終わっていたはずです。上の実質とはそういう意味です。
このアクセス拒否の顛末は、上にメモしていきます。

2/22追記
やはり、内蔵から外付け(LHR-4BNHEU3)へのコピー時間です。
13GBを2分、1GB当り0.15分
52GBを7分、1GB当り0.13分
377GBを58分、1GB当り0.15分
今回は、内蔵5400回転から外付け5400回転への転送でした。
ディスクの回転数は関係ないようです。

ところで、HDとHDDの表記の違いについて、調べました。
全部ネットからの受け売りです。
昔のFDとFDDの違いは明白です。
フロッピーディスクとフロッピーディスクドライブですので、FDは記録する媒体、差し込んだり抜いたりする方ですね。
FDDはそれを入れる機械、FDを回すボックス型の入れ物ですね。
これから類推して、HDはHDDの中に入れてある円盤、記録媒体そのもの、という事になります。
HDDはその全体、内蔵の場合は、電源コードと信号線を繋いで使うアレですね。

3/02追記
先日、コピー作業ではなく、写真の整理中でしたが、作業が重くなった時がありました。
変なものが動いているかもと心配して、タスクマネージャーなどで調べました。
OneDriveがビデオファイルをダウンロードしていました。
OneDriveの容量が少し大きくなっていて、システムドライブでは心もとないので、データドライブに変更しています。
競合していたのでしょうね。
大量のコピー中には他の作業をしない様にしていますが、裏で強制的に動くものもあるようです。



190216
HDDケース、6TBのHDD
下のメモの通りで、内蔵しているWDの3TBのHDDが一部のセクタにエラーが出ています。
どの程度の緊急事態なのか、今いち分かりませんが、新しいHDDと入れ替える事にしました。
買ったのは、6TBです。Seagate BarraCuda 6TB、ST6000DM003、と書いてあります。

とにかく、今回はSeagateにしました。
値段はWDの3TBと変わりませんので、ランクが落ちるのかも知れませんが、初めての6TBです。まあ、物は試し、という感覚です。
合わせて、HDDケースも買いました。セクタエラーの出ている方と、もう一つ、どこかにメモしていると思いますが、間違えて買った1TBのHDDを空のままで持っています。

これらをケースに入れて、使いまわそうと考えました。
いずれにしろ、古い方から新しい方へのコピーが必要です。HDDケースを使うのが簡単です。

今回のHDDケースは、ロジテックのLHR-4BNHEU3にしました。HDDが4個入ります。RAID無しです。
ここまで、ラトックシステムの2個入りのものを二つ使っています。これまでもシングルモードで使っています。
年々増えるデータに対応させようと、今回は4個入りにしてみました。

このHDDケースの良い所は、といいますか、ラトックシステムのものとの違いは、電源が自動で落ちる事です。
ハードウエアの取り外しを実施して、しばらく待つと、電源OFFになります。

分かりにくいマニュアルを調べると、三つのモードがあるようです。
PCの電源とはまったく独立して、ON、OFFする。
PCの電源OFFの時、ケースも電源OFF。PCのONには反応しない。(初期はこれで、取り外しにも反応します。)
PCが電源OFFなら、ケースはスリープ、PCがONで、ケースもON。

この点、電源連動は便利かもしれません。ケースの外付けHDDを内蔵HDDみたいに使えます。
但し、手元のテーブルタップのスイッチでは電源を入れられません。
古いラトックシステムの方は、ケースのスイッチを電源オンの状態にしておいて、手元のコンセントのスイッチで入り切りしています。

さて、いよいよ、HDDの入れ替えです。
PC本体のケースを開きました。HDDが3個入れてあります。該当するものを探すのに、一個ずつ、ケーブルを引っこ抜いて、起動して、調べました。
エラーのドライブが消えれば、それが該当のHDDです。
2回目で引き当てました。
コンセントまで引き抜いての作業ですので、結構面倒です。本来は、MBのソケットの番号辺りから分かるのかもしれません。

後は、順調に入れ替えができました。
フォーマットしました。もちろん、最近はクイックフォーマットです。
このサイズになると、通常フォーマットだと何時間かかるのでしょうか。
以前のメモを見てみたら、3TBで7時間とありました。6TBだと半日で終わらない計算になります。

190219追記
フォーマットの時間ですが、2016年に新しいメモがありました。
3TBが4時間半程度、というものです。
どうやら、これが現在の能力の様です。

古い方は、HDDケースに入れて、USB3.0で繋ぎます。無事認識され、残念ながら警告も同じです。
警告の方は、CrystalDiskInfoを使って分かるだけで、読み書きに不便はありません。いつ、認識しなくなるのかという不安はありますが。
あ、時々、イベントビューアにもエラーが出ます。これも毎回ではありません。


190213
起動時にドライブのスキャン
いつものようにPCの電源を入れてみたら、見慣れない画面になりました。
ドライブの一つをスキャンしているようです。メッセージは忘れましたが、修復中とか出ていたと思います。
マルチブートのメニューが出る前です。
ほどなく終わって、Win10が立ち上がりました。
その後、何度か再起動しましたが、普通に立ち上がります。
ドライブのプロパティからエラーチェックも試しました。異常なしです。

バックアップを取っているドライブもありますので、実際にファイルの異動をチェックしてみました。
ミラーリングしているので、バックアップと比べれば、変化が判るはずです。
こちらでも、変化なしと出ます。
つまり、何らかのエラーで、消されたりリネームされたファイルは無いという事になります。

次に、イベントビューアを調べました。
起動時に、何度もエラーが発生しています。まあ、当然でしょう、スキャン、修復したときの記録でしょう。
更に詳しく調べたら、次のようなメッセージもありました。
「ボリューム F: (\Device\HarddiskVolume14) フル Chkdsk を実行するために、オフラインにする必要があります。
コマンド ラインで "CHKDSK /F" をローカルに実行するか、
PowerShell で "REPAIR-VOLUME <ドライブ:>" をローカルまたはリモートで実行してください。」

もう一つ、CrystalDiskInfoを実行してみました。
そのドライブが「注意」になっていました。
代替処理保留中のセクタ数が1、になっています。
その他の正常なドライブでは、この項目は0です。

どうにも、心配です。早めに交換した方がいいのでしょう。

さて、
昨日の作業は、いつもと同じですけど、問題のスキャンされたドライブに、撮ってきた大量の写真をコピーし、チェックし、大量に削除する、という作業でした。
いつもそうですけど、作業の途中で速度が落ちます。
搭載メモリのせいかもしれません。
気のせいかもしれません。ただ、ディスクが壊れかけていた、という事であれば、納得がいきます。

更に、心配な点があります。
この写真の整理、削除の作業は、自分でHSPを使って作ったプログラムでの作業が中心です。
この自作のプログラムに根本的な問題があるのかもしれません。

問題のドライブは、いつ購入したものか調べてみました。
何しろ、同じ型番のものをたくさん買っているので、区別できませんが、
古いものでは、2014年5月に旧機の時代に購入した記録があります。
他にも、2015年9月に本体と一緒に購入したもの、
2016年3月に追加で購入した記録があります。
他にも、外付けのボックスに数個入っているはずです。
まあ、3年から5年ですか、そんなものでしょうか。

190219追記
問題のドライブの購入日、というか取り付けた日が分かりました。
別に顛末のメモにも書きますが、取り外したHDDのラベルに、2016年3月26日に取り付けた旨、メモしてありました。
一番新しく購入した物が、先に壊れたという事です。
仕方がない事情もあります。このドライブが一番激しく使っています。
カメラから写真をこのドライブに移して、チェックしながら削除するという作業を繰り返しています。



190206
MG6230、スキャン
プリントしてある昔の写真をデジタル化しようとしています。
ま、スキャンするだけですが。

やってみると、これが簡単なものです。
MG6230でやる訳ですけど、Canon MP Navigator EX 5.0というユーティリティが付いています。
これに、おまかせスキャンというメニューがあります。
プリントしてある写真を適当にのせてスキャンすると、一枚づつ分離されてJPGファイルができます。
切り貼りする必要がありません。

いつ、このような機能が付いたものやら。

190204
MG6230、ワイヤレスで認識しない
キヤノンのプリンタMG6320を使っています。ワイヤレス接続です。
これが突然、認識されなくなりました。
何日か前に、普通に印刷した覚えがあります。

調べていくと、ルータでエラーが出ています。
ルータの表示は、いまいち意味の分からない部分も多いのですが、ワイヤレスでプリンタとの接続が出来ていない、というように見えました。

プリンタのマニュアルが見つかりません。キヤノンのページにはあるようでしたが、ダウンロードが面倒でした。実行ファイルになっていて、・・。

まず、試行錯誤です。といいますか、まず再起動でしょう。しかも、コンセントを抜いての再起動です。
私のPCのLANボードは、持病があり、時々、動かなくなります。そうなると、再起動ではだめで、PCのコンセント引き抜きで回復します。こういうことがありますので。

まず、プリンタの再起動?電源の入れ直し、ではだめでした。変化なしです。
PCもコンセントを抜いてみましたが、変化ありません。
そこで、ルータのメニューから再起動を見つけて試してみました。
これで復活しました。

ルータもOSが入っているのでしょうから、そのあたりでしょうか。


190128
メモリカードの取り出し、ハードウェアの取り外し
ハードウェアの取り外しに関して、発見がありました。

メモリカードの写真は、USB経由でPCにコピーします。
コピー作業が終わると、タスクバーにあるハードウエアの取り外しアイコンをクリックして、安全な取り外しを実行します。
この取り外しの作業は、十中八九、成功します。
しかしながら、時たま失敗することもあります。
何やら作業中なので後でまた試せ、みたいなメッセージが出て、ドライブが残ったままになります。
こうなると、いくら待っても、結果は同じです。何度実行しても、取り外しの許可が出ません。
作業中だというメッセージが出るだけです。

メモリカードぐらいなら、いずれにしろ、データはPCに取り込んだ後なので、強引に引き抜くこともあります。
この取り外しの許可が出ないケースが、USB接続のHDDの場合にも、たまに発生します。
HDDの場合は、強引に電源を切る勇気は出ません。
仕方が無いので、PCを再起動します。
再起動後にも、HDDなど外付けのドライブも接続されたままの状態です。
再起動後は、タスクバーアイコンから実施すると、取り外しの許可が出ます。

さて、そのメモリカードの取り外しで、発見をしました。
タスクバーの取り外しアイコンから実行して、失敗する場合の対策です。

コンピュータ、を開きます。
この用語、わかりにくいですね。昔はマイコンピュータ、と称されていました。
今は正式には、PCとなっているのでしょうか。
PCの各ドライブが表示されているものです。
それだけなら、まだましですが、システムのフォルダやネットワークも表示されています。
私には必要ない物です。

そこのドライブの一覧に、メモリカードのドライブも表示されています。
この対象のドライブの右クリックメニューにも、取り外しのメニューがあります。
こちらを使うと、失敗がありません。
まだ、3回しか試す機会がありませんが、その時はいずれも一発で成功しました。
もちろん、タスクバーのアイコンで失敗した後の事です。
この状態が、めったに発生するものではありませんので、事例もそんなにありません。
HDDでは試していません。まだ機会がありません。

HDDでも、面白い傾向があります。
外付けのHDDへバックアップを、つまり、大量のコピーをよくやります。
1ギガから数ギガ程度です。
これが、終って、安全な取り外しを実施するわけですが、よく1回目は失敗します。
作業直後ですので、何やら後処理をしているのかもしれません。キャッシュはしていないはずです。
しかし、ほぼ確実に2回目で成功します。



190112
LinkStation、SATA,、IDE
古いLinkStationを持っています。
型番を見てみると、HDD-H250LANとなっています。

これが先日、動かなくなりました。
無理もないでしょう。このメモを遡ると、2008年に使っていた記録があります。
良くもった、というか、必要な時にしか電源を入れないので、こんなものかもしれません。
最近では、1か月に1回程度の使用でした。

さて、内蔵のHDDが壊れたのだろう、と想像して、ネットを調べると、あるんですね、分解の方法を出しているページが。
少し、型番が違いましたが、構造はほぼ同じでした。
そこを参考にして、まあ、簡単に分解出来、無事、HDDも取り出せました。

そして、今日、パソコンショップで一番安そうな、1TBのHDDで、約5000円というものを買ってきました。
後は、分解の逆をやれば、組み立てもさほど面倒ではないように思います。
HDDのネジ位置も、上下左右が面倒でしたが、同じ場所にありました。

ただ、HDDを横に並べて見比べると、コネクタが違うのです。
ここにきて、思い当たることがありました。
IDEとSATAです。
おぼろげながら、HDDの規格が変わったことは覚えています。
現在の規格のものを買ってしまった、という訳でした。

まあ、現在、HDDはUSB外付けで4個も使っています。
残していたら、その内、役に立つこともあるでしょう。



190103
TeraPad、すべて選択、貼り付け
テキストエディタのTeraPadを使わせていただいています。
エディタで作業中に、編集メニューの、すべて選択、貼り付け、というメニューをよく使います。
要するに、テキストエディタに表示されている内容を、クリップボードの内容に総入れ替えする、
という作業です。

マウスで、編集メニューを開いて、それぞれの項目をクリックして使っていました。
今日、ショートカットが使える事に気付きました。
Ctrl+AとCtrl+Vです。

私のプログラムの大半は、作業経過をクリップボードに転送するようにしてあります。
予定通り動かないとき、エラーが出る時、その経過をエディタにコピーし、あれやこれや悩みます。
その後、再度実行し、その経過がクリップボードにあります。
これを繰り返していくわけです。

その再度の経過をエディタに出したいとき、別にエディタを立ち上げ、貼り付けるか、
同じエディタ上で、すべて選択、貼り付けを実行するかのどちらかです。
ここまで、全部、マウスでメニュー操作していました。

これが、Ctrl+AandVでできるわけです。この方が、作業はとても楽です。
共通らしく、Winのメモ帳でも同じでした。
何しろ、このHPBでも同じです。


190101
年次更新作業
サイトの年次更新作業中です。今の所、順調です。年次更新作業メモが役に立っています。
ほぼ終わりました。
年次更新作業メモの年次の数字を来年用に変更しました。
19年から20年に移る時の手助けです。

昨年途中で、スマホ版のページに観察野鳥一覧表を追加した事を忘れていました。
これが年次更新作業にも影響する事に思い至りませんでした。
スマホ版の一覧表もPC版と同じ体裁で、年次で分けて作り直しました。

年初の観察メモを作った時、スマホ版の方はそのまま2018年版の先頭に追加されていました。
エラーにはなりませんでした。




*おことわり*
このページ以下は、私の環境でたまたま発生した事についての記録です。

PCのスペック(150911購入)
マザーボード  H97PLUS
CPU Corei5_4690(84w)
メモリ DDR3-1600-4GBx2
TeamElite:TED38192M1600C11DC
ハードディスク _1:SSD:CSSDS6T256NHG6Q
_2:HDD:WD30EFRX
_3:HDD:ST3000VN000
_5:HDD:ST6000DM003(190216)
ビデオカード GF GTX750Ti(60w)
OS Windows10
Windows8.1
Windows7
その他の部品 電源KRPW-PT600W/92+REV2.0
150914交換:SPKRP-600
_4:DVDドライブ:GH24NSC0+S
本体ケース:SIL452KKN1JP
外付HDDケース:RS-EC32-U3R
ショップで組み立ててもらったものです。
旧型は080724購入のCore2DuoE8400でした。
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