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パソコンメモ(2019年)

190518
SSD交換、CSSD-S6B480CG3VX、KURO-DACHI/CLONE/U3
SSD(CSSD-S6B480CG3VX)と、HDDスタンド(KURO-DACHI/CLONE/U3)を買いました。

システム類(?、OSです。Win10等です。)を入れているSSD(256GB)、CSSDS6T256NHG6Q、がどうも手狭な感じで、大きめの物に変えようと考えました。
新しい方は、480GBです。
その、クローンの作業用にHDDスタンドも購入しました。

フリーのツールを使う事で、ソフト的にクローンも可能見たいですが、今回、HDDスタンドで実行しました。
Winが起動している状態で、その自分自身のドライブをコピーするのには、権限とか面倒な問題が有るかも知れないと心配したものです。
その点、機械的にクローンを作る方が無難かなと思いました。

ただ、HDDスタンドに乗せるためには、現在の内蔵されているSSDを取り出さないといけません。
これが面倒でした。
いわゆる他作パソコンです。パソコンショップに組み立ててもらいました。
ここまで、HDDは入れ替えた事はあります。HDDですと、完全に自作していたころの経験もあり、問題はありません。
このSSDは、当初、どうやって取り付けてあるのか分かりませんでした。物がモノだけに狭い所に押し込んであるのです。
ようやく、ネジ一本とフック二つで固定されていることに気づきました。
その一本のネジも、組み立ての途中で締めたみたいで、ドライバが直接届きません。

ネジがある事に気づいた事も大成果でした。途中、これは両面テープみたいなもので止めてあるだけだろう、としか思えず、強引に剥がせばいいかもと考えて、実行寸前でした。

確か、古い方のPCは、SSDに換装しましたが、その時両面テープを使ったかもしれません。
何しろ、昔のPCにはSSDの設置場所は考慮されていませんので。

さて、内蔵のSSDを外して、新しい方のSSDと双方をスタンドに立てて、クローンを作りました。
簡単に終わりました。時間を測っていませんが、30分はかからなかったと思います。

クローンで作った新しい方を内蔵しました。
件のネジは、外すのは何とかなりましたが、取り付ける方は全くダメです。
両面テープも考えましたが、将来、迷うといけません、今回は分かりやすいように、針金で縛りつけました。
起動してみると、いとも簡単に起動しました。
当たり前といえば、その通りですが、各ソフトの設定も引き継がれています。まったく変わりません。
ライセンス認証も旧来の通り認証されたままです。
多分、SSDが変わったことに気が付いていないのではないかと思います。

古い方をスタンドにさして、外付けドライブとして繋いでみると、ドライブレターが付いていません。
ですので、エクスプローラからは見えません。
ディスクの管理からだと見えます。ただ、赤い矢印が付いています。
プロパティを見てもエラーではなさそうです。
これは、逆に、元のSSDから起動して、クローン化した新しいSSDを外付けとして見てみた時もまったく同じでした。

今後の課題は、新しい480GBのSSDに200GB の空き領域が出来ています。
これは、古い方のSSDの構造をそのまま新しい方に持ってきたためです。
これを何とかしないといけません。
本来は、比例配分でコピーしたかったのですが、出来ていません。




190515
ネットワークの不調(再再掲)
再再掲、
本日、ネットワークアダプタの異常です。
丁度、WindowsUpdateで何度目かの再起動の時でした。
メーラー、ブラウザが全く使えなくなりました。
タスクバーのネットワークアイコンにエラーが表示されますので、最近ではすぐ気づきます。

経験から、解決にはコンセントを一回抜くことです。
再起動でも、電源OFFでも解決しません。しないはずです。
異常時にも、デバイスマネージャーではちゃんと認識しています。いるはずです。しかしながら、設定をどういじっても解決しません。
上の二つ、今回は、確かめていません。

コンセントを抜いて、繋いで、起動すると解決するはずです。今回もそうでした。
LANカードは、MBに付いているもので、RealtekRTL8111GR、ギガビット・イーサネット・コントローラーと書いてあります。

15年9月に購入したこのPC、この症状が最初に発生したのは、160314です。
以下、過去の発生日は、
160314、
160404、
160507、
160621、
170127、
170725、
171110、
180220、
180323、
180403、
180823、
180924、
190515、

今回、いつもより間が空いたのは、途中、HDDの入れ替えや、メモリの増設で電源を落としたせいでしょうか。
しかしながら、作業中、電源はOFFにしましたが、コンセントを抜いたかどうか覚えていません。


190512
400V、Wi-Fi、ビデオ編集
ソニーのデジカメ、DSC-HX400VにはWi-Fi接続の機能があります。
以前に試していたらしく、カメラ側とルータ側の設定は済んでいました。

そこで、そのWi-Fi経由で動画を取り込んでみました。
これがとてつもなく遅いのです。
接続にも時間がかかりました。数十秒でした。
実際の転送にも、USB接続での作業に比べると、かなり遅く感じます。倍以上と思えます。時間はいずれも感覚的なものです。
まあ、以前もこの方式を使わなかったのはこのせいでしょうね。

ビデオの編集の際、いつも困っている事がありました。
音声の消去です。
今回、PlayMemories Homeにこの機能がある事に気づきました。
以前からあったものか、直前のバージョンアップで追加されたものか不明です。

その方法は、
ツール、ビデオの編集変換、複合編集です。

ここで、既定では音楽ファイルがありません。ここでBGMをダウンロードできることに気づきました。
ダウンロードすると、いくつかのBGMが使えるようになります。
PC内から選ぶ、というメニューもありますので、そちらを指定してもいいのだと思います。
適当なBGMを指定しておいて、BGM設定というメニューを開くと、音量の調節ができます。
この設定メニューで、音量の調整が可能になります。
ここで、ビデオの音量もBGMの音量も0にしておけば、結果、音が消えます。

ただ、残念なことに、出力するビデオの形式がmp4だけしかないようです。
これだと、せっかくの発見がムービメーカーと同じことになりました。
ここまで、音声を消すときには、ムービーメーカーを使っていました。
この際、出力はmp4だけになります。

折角なので、この二つ、PlayMemories Homeとムービーメーカーでの作ったmp4動画の比較をしてみました。

画質は分かりません。いずれも最高画質を指定しています。見た感じ、同じように見えます。

出力されたファイルの容量がPlayMemories Homeでは、ムービーメーカーの倍程度大きくなりました。

ところが、
PlayMemories Home経由でのmp4は、元の動画と同じように再生されます。
一方、ムービーメーカー経由のmp4は、ぎこちない動きをすることがあります。
再生開始時に戸惑うような感じといいますか、固まっているといいますか、動かない時間が1秒程度出る時があります。



190511
写真ファイル転送、NikonTransfer2
NikonのカメラのメモリカードからPCへの写真の転送には、これまで、コピー&ペーストでやっていました。

先日、古い写真を探していて、RAWファイルに当たりました。これを現像する必要に迫られました。
そこで、Nikonのフリーのツールを探して来て、インストールしました。
その際、そのつもりはなかったのですが、転送ツールのNikonTransfer2もインストールされてしまいました。
更に。インストールの際、細工されたらしく、今まで通りメモリカードをカードリーダー経由でUSBソケットに差し込むと、NikonTransfer2が起動される様になりました。
そのまま、これを使って転送したり、気が向けば、以前の様にエクスプローラからのコピーで転送したりしていました。

今回、この両者の時間を比較してみました。
600枚7GBほどのファイルです。
NikonTransfer2だと60秒でした。
なんと、従来のコピー&ペーストだと、90秒ほど必要でした。

190426
YouTube、バックアップ、ブランドチャンネル、チャンネル移動
YouTubeの動画のバックアップの為に、これまでにアップしていた動画を一括ダウンロードしました。

方法は、
Googleのサイトに行き、アカウントのページを開きます。何故か、Youtubeのサイトからはアカウントが開きませんでした。既にログインしている前提です。
データとカスタマイズのリンクをクリックすると、
データをダウンロード、というリンクがあります。

このの作業での注意点は、
YouTube のデータだけを選択し、ダウンロードを実行する事です。既定ではGoogle関連の全データがセットされています。

今回のダウンロードは、35個の動画で4GB弱のデータ量でした。ZIPファイル2個の総量です。
実行時の表示では、準備に数日かかるかも知れない、という事でした。しかしながら、実際には数分で終わりました。
準備作業が終わり、ダウンロードできるようになると、Gmailで通知が来ます。
ダウンロードのページで待っていても、表示が変わって、終了したことが分かります。多少曖昧な表示です。
ここまで、ダウンロードの準備ができたという状況です。
実際のダウンロードには結構な時間がかかりました。先ほどの容量4GB弱で、10分前後だったと思います。

ダウンロードしたZIPファイルの中を点検していた時、再生できない動画がある事に気付きました。
ファイルを展開した上で試してもみましたが、再生できませんでした。音声だけが出てきます。
おぼろげな記憶ですが、これをアップした時、YouTubeで編集をした様に思います。
元もとの動画と比べて、明るさが補正されているように見えます。以前はYouTubeで明るさの補正ができていました。
この一括ダウンロードは2回試しました。この動画は、それぞれのZIPファイルに入っていましたが、どちらも再生できませんでした。

そこで、個別にダウンロードしてみました。
動画のリストの付近にある右クリックメニューの、一時保存、という項目です。
これでダウンロードしたものは、正常に再生できました。

また、ダウンロードしたファイルは、ファイルサイズから見て、アップロードした時のファイルそのままの様です。
YouTube側で表示用にある程度、圧縮なり変換なりすると思うのですが、落ちてきたファイルを、いくつか、手持ちの原本と比べてみたら、同じサイスでした。
全部調べたわけではありませんし、手持ちのものが、当時アップロードしたものと同じものか曖昧なものもありますので、完全な検証ではありません。同じものが返ってきたものもある、という程度です。

次は、本題のチャンネル移動です。
YouTubeのマイチャンネルに、野鳥紀、というタイトルを付けたくて、苦労しました。
ここまで、マイチャンネルは、mozumozu、というタイトルになっていました。アカウント名そのままです。
これを、直接変更する手段も有りそうですが、変えようとすると警告が出ます。名前は何度もは変えられないぞ、みたいな文言でした。
それに、意図した通りの表示にはなりそうにありませんでした。

そこで、調べた結果、
ブランドチャンネルという物が作れる事、
これには、アカウント名に左右されず、自由に名前が付けられる事。
しかも、元のマイチャンネルからデータを一括で移動できそうな事、
など、分かりました。
そこで、これを試すことにしました。

まず、ブランドチャンネルを作る方法です。
YouTubeの自分のチャンネルから、設定のページへ行きます。
そこに、チャンネルをすべて表示するか、新しチャンネルを作る、というリンクがあります。
名前を、野鳥紀、として作成します。

新しい、何もデータの無いチャンネルが出来上がりました。
当然、既存のものとは違うURLで表示されます。そのURLへ行くと、何もデータが無いと表示されます。

そこで、既存のチャンネルから動画を一括して移動します。
これが、冷汗ものでした。
どうにも、ヘルプの説明が良く分かりません。
古い方から、新しく作ったチャンネルへ動画を移動させる訳ですが、これを逆方向へ実行すると、動画全部が消える事になりそうです。
途中、古い方はデータが無くなるという警告が何回か出ます。
その際、消える方のチャンネルはどれか、表示が曖昧でよく分かりません。

失敗した時の為に、先のバックアップの作業でした。
しかしながら、まあ、バックアップは一括でできましたが、復旧の方は一括で出来そうにありません。つまり、失敗できないという事になります。
失敗した場合、35個の動画をいちいちアップロードする羽目になり、更には、埋め込みコードを使ったリンクがいくつも作ってあります。
これを全部やり直す事になりそうです。

とにかく、成功はしました。
結果、何が変わったかというと、チャンネル名が変わっただけでした。
新しいブランドチャンネル(アカウント)のURLは元の古いチャンネルのURLになっています。
個別の動画のURLも同じままです。ですので、埋め込みコードも変更の必要がありません。
更には、今作ったばかりのブランドチャンネルは無くなっていました。
途中、チャンネルが二つになった時、それぞれのURLを控えていましたので、間違いありません。

これほど大騒ぎして、苦労して、手順を踏んで、結果は、チャンネル名が変わっただけです。
そのように見えます。それ以外の変更点を見出せません。
それなら、最初から、チャンネル名の変更を許してほしいものです。


190415
遅い、重い
今朝から、Win10が重くなる現象に悩まされています。
おぼろげな記憶では、ネットを見ていた時に、突然、始まったように思います。
慌てて、いろいろ試しましたので、それが最初の現象だったのか、確実ではありません。
特別なページではありません。いつも利用しているページでした。
強引についてくる変な広告を読み込んでしまったか、心配した覚えはあります。

まず、アンチウイルスを調べました。勿論、ウイルス等の心配もありますが、その前に、そのアンチウイルス自体が余計なことをしているかもと考えた次第です。
チェックすると、丁度プログラムのアップデートの通知が来ていました。
アップデートしました。
最初に、タスクマネージャやリソースモニタで調べました。重い状態です、なかなか開かないので苦労します。
変な動きをしている様子はありませんでした。
変なプロセスは発見できません。私にそれほどの知識があるはずもなく、分からなかっただけかもしれませんが。

同時に、その他、
ウイルススキャンを実行しました。
念のために、他のメーカのサイトからフリーのウイルスチェックツールをダウンロードして、スキャンも試しました。
結果は、いずれも異常なしです。
ブラウザのキャッシュや履歴の削除を実施しました。

結果、落ち着いてはいます。異常は出ません。
まあ、OSの再インストールの時期かもしれません。Win10は新規にインストールして4年目です。
再度、インストールし直してもいい頃でしょう。
その準備だけはしておこうと思います。
ライセンスの紐付けなるものをしておくと、再インストールの際、ライセンスの再認証が簡単になるようです。
ここまで、ローカルアカウントでしたが、MSアカウントでPCにログインするようにしました。
ただ、パスワードが面倒です。netplwizで省略するようにセットしました。

もう一つ、思い当たる事、心配な事があります。
HSPで作った自作のプログラムを、スケジューラに登録してあります。スケジュールで、1時間ごとに起動されます。
ここまで、意図通りに動いてはいます。表面上は、です。
タスクマネージャでも余計な動きは感じられませんでした。



190413
Google Search Console、有害なコンテンツ
Google Search Consoleに警告が出ていました。
「お客様のサイトのページの一部で有害なコンテンツが検出されました。・・・特定のファイルをダウンロードしようとしたユーザに対して警告が表示されます・・・。」

さて、思い当たるものがありません。困りました。
警告にも、これ以上の説明がありません。
第一、ダウンロードするページがありません。
まあ、写真を見る動作がダウンロードに当たるかも知れません。ページを開くと、当然、ダウンロードされるでしょう。
これなら、このサイトには数千枚の写真があります、写真だけのサイトです。どうしようもありません。

写真のページ以外では、作業は、
メールフォーム、
アクセスカウンタ、
スライドショー、
最近無効になったサイト内検索、
ぐらいです。

他に、動画のページもあります。
しかも、最近、この動画のページを再編集しています。
ただ、動画は、正確には、このLaCoocanのサイトではなく、WAKWAKのサーバに置いてあります。
更に正確には、動画のページだけが、WAKWAKで、動画本体はYouTubeとFacebookにあります。
そのYouTube等にに置いてある動画へのリンクがWAKWAKのページにあるだけです。
この動画に問題があるとすると、あまりにも反応が早すぎます。

やむを得ず、そのまま、再審査を申請しました。
夜が明けたら、Googleからメールが来ていました。異常なしだったそうです。

190404
Microsoftアカウントの問題
突然、画面の右肩にメッセージが出ました。
内容は、お使いのMicrosoftアカウントを修正する必要があります。・・、共有エクスペリエンスの設定・・。
というものでした。

調べてみると、対処法として、共有エクスペリエンスの機能をオフにする、という記事がありました。
しかしながら、その共有エクスペリエンスはOFFになっています。
どうしようもありません。様子見です。

190405追記
様子見していたら、また同じ通知が出ました。
PCへのログインはローカルアカウントです。
ですが、メールなど、MSのアカウントを使っているものがいくつかあります。
それを、一回、ログインし直してみました。サインインかな。
話題の共有エクスペリエンスは一度ONにして、すぐさまOFFにしています。
これで、再度、様子見です。

190408追記
再々度発生。
共有エクスペリエンス、の設定では、全てのアカウントが正常動作中、です。
どうした物やら。

190410追記
再々々発

190412再発
再度、共有エクスプリエンスのページを見てみたら、MSアカウントのリンク先に、アクセスが許可されているアプリとサービスに、ESファイルエクスプローラーとBingWebmasterToolsがリストされており、アカウント情報にアクセスできる権限を削除するように、という表示になっていました。
いずれも、良く分からないまま、削除しました。
結果待ちです。

190424
この現行のWin10では、その後再発していません。
しかしながら、今日、古いPCのWin10を起動してみたら、同じ警告が出ていました。

同日、その、旧PCのWin10での対策、
こちらでは、別のMSアカウントを作り、ログイン(サインインだったか)しています。

まず、同様に共有エクスプリエンスを調べてみました。
しかしながら、アクセスを許可したアプリはありませんでした。
しかし、その共有エクスプリエンスのページに、「お使いのアカウントの一部に注意が必要です」、と赤文字で警告が出ていました。
今すぐ修正する、というボタンがあったので、そこをクリックしたら、パスワードを求められ、打ち込むと、警告は消えました。
そのまま様子見です。
190426追記、異常は出ていません。

190330
タスクスケジューラ
OneDriveのフォルダを監視するプログラムを作っています。HSPで作ったものです。
ネット上のファイルを監視するには知識不足なので、同期させているローカルのフォルダを監視しています。
新しいファイルがアップロードされると、監視対象のローカルフォルダも同期されます。
直前のファイルはリストアップしています。そのリストと比較して出入りが有ったら、その旨のダイアログを立ち上げるだけのものです。
変化が無かったら、何もせずに終了します。
このままでは監視ではありません。単なる比較です。対象のフォルダの中のファイルの変化を調べるだけのプログラムです。
監視と言えるためには、これを定期的に実行するなどして、アップロードされたものがあれば、それを報告する、という事になります。
ですので、これを間断なく実行する段取りが必要です。
簡単には、スマホで同期しておけば教えてくれそうな気がします。しかしながら、スマホの場合、データ量がどうなるのか心配です。アプリはあるのですが、設定していません。

ここまで、PCのスタートアップフォルダに入れて、起動時に実行させていました。
参考までにスタートアップは
C:\Users\???\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
にあります。
ただ、これでは起動時の一回しか調べません。
私のペースだと、一日に2回ほど調べるだけになります。

これを、PCが動いている間、例えば、せめて1時間ごとに実行したいのです。
簡単なのは、プログラムでwaitを入れておいて、一定時間ごとにdirlistなのでしょうが、自作の変なものを常駐させておく勇気はありません。そして、多分、こういうのは常駐とは言わないと思います。
電源OFFの時、苦情が出そうですし。

調べていく内に、タスクスケジューラにこの機能がある事が分かりました。
ネットなど参考にして、見よう見まねでタスクを追加してみました。
ところが、うまく動きません。
タスクの追加は簡単にできるのですが、設定の時間になっても起動しているような様子がありませんし、タスクスケジューラのメニューで強制的に実行させても動きません。
プログラムには、実行の際、監視対象のファイルがあるなしにかかわらず、起動時間のログを作るようにしてあります。そのログが更新されないのです。
つまり、起動していないという事なのです。

タスクスケジューラからではなく、直接実行すると正常に動くことは確認してあります。
スタートアップに入れておいたときは期待通りの動作をしています。
前日アップロードされたファイルがあると、翌日の起動の時に、その旨のダイアログが出ていました。

仕方が無いので、後は試行錯誤で設定をいじってみました。
設定をいじっていく内に、問題が二つある事に気づきました。
まったく動かない、調べに行かない場合と、動くけれど、ファイルが追加されているにもかかわらず、予定のダイアログが立ち上がらない場合です。

プログラムが実行されると、終了時にログファイルが更新されます。
そのログファイルが更新されない場合と、更新はされるが、ダイアログが立ち上がらない場合がありました。
ログは、プログラムの終了時に更新されます。ここまで書いて、どうやら、スケジュールで実行はされるが終了しない場合と、実行そのものがされない場合があるのだと想像できます。

以下、そのどっちだったか曖昧ですが、結果だけをメモしておきます。
私はローカルアカウントで起動させています。パスワード無しです。ただし、HotmailにはMSアカウントでログインしている状態です。
「ユーザーがログインしているときのみ実行する」は、こちらを選ばないとうまくいきませんでした。
もう一つの選択肢、「ユーザーがログオンしているかどうかにかかわらず実行する」、を選ぶと、そのままだと、パスワードを求められます。パスワードはありませんので、空白にしようとしても拒否されます。
そこで、回避策として紹介されているユーザーアカウントをSYSTEMに変更すると、パスワードは求められませんが、登録しているプログラムが実行されませんでした。
MSアカウントでPCを起動させていればまた違う結果になるのかもしれませんが、ローカルアカウントでの話です。
自分なりに解釈すると、ローカルでも一応ログオンはしている、という事だと思います。
ログオンしていない、とは、サインアウトしていて、待機状態のことか、他のユーザーが使っている時、という事でしょうか。

「最上位の特権」はどちらでも動きました。

開始時間を、例えば8:00など00分と指定して、くりかえし間隔を1時間としておけば、起動後の毎時00分に実行されます。
これで結果を確認しやすくなります。
タスクの開始を毎日にして、継続時間を1日間としておけば、結果、毎日毎時実行されるようです。
今の所、これで、期待通り動いています。

ただ、ログの更新時間を見ていると、たまに数分遅れる時があります。
つまり、何かの都合で、00分に実行されていないか、終了まで時間がかかっているかです。
多少遅れた時も、動いてはいます。


190329
AsusSetup、Log.iniis lost
直下のメモの作業後、起動時に、C:\Users\・・・Log.iniis lost、というダイアログが出るようになりました。Win7です。ダイアログのタイトルはAsusSetupとなっています。
下のメモに書いています、システムファイルのクリーンアップを実施した直後からだと思います。
幸い、ネットに対応方法が紹介されていました。
タスクスケジューラで該当のタスクを無効にする、という方法です。
これで、解消されました。

190327
メモリ増設、仮想メモリ、ディスクの空き容量
メモリを8GB増設しました。
合計、16GBになります。結果から書くと、この増設による効果は実感できていません。
画像処理など、軽くなるのかと期待していましたが、感じられません。分かりません。

メモしていないので、曖昧ですが、以前、増設しようかと思って調べたら、価格が高くてあきらめた覚えがあります。今回は、お手頃な値段になっていました。

購入した物には、DDR3 1600MHz PC3-12800、TED34G1600C11BK、と書いてあります。
4GBを2個です。元もと付いている物と同じようなものにしました。

取り付け作業は、さほど面倒ではありません。スロットが2つ空いていましたので、説明書通り、そこに差し込むだけでした。
この際、端子がサビ付いていたり、汚れていたりしているかも知れませんので、一応、何度か抜き差しを繰り返します。ま、おまじないみたいなものです。

作業後、無事、認識されました。
Win10でメモリテストもやりました。
このテスト、昔から本格的にやると時間がかかっていました。
表示を見ていると、今回もかなり本格的にやるようです。点検が半分(1/2)終了時点で12分かかっていました。
そこで中断しました。
経過表示が不親切で、どのような作業をしているのか、全く分かりませんでしたが、昔の方式では、一通り終わって、再度、違うやり方で繰り返す、みたいなことをしていましたので、まあ一応全部調べているだろうと考えていいのでしょう。

さて、思わぬ副作用が出ていました。
Win10では気が付くような変化は有りませんでした。
偶然、マルチブートのWin7を起動してみて驚きました。

Win7のシステムを入れているドライブの空きが無くなっていました。
これまでは、63GBの領域に空きが20GB程度だったものです。
このWin7の領域の空きが少ないのが以前から気になっていて、何か対策をと考えて、立ち上げて見たものです。

Win7上で、
ディスクのクリーンアップを実行して、わずかに、2GBほど減らすことができました。
で、空きを調べると、逆に空きが減ってしまって、5GBほどしか残っていません。使用率の棒グラフは真っ赤です。

ここで、メモリの容量に応じて変化するファイルがある事に思い当たりました。
ページファイルpagefile.sysです。
これが16GBのサイズになっていました。
lこれを手動で設定しなおし、2GBに縮小しました。

更にこの間、調べていく内に、休止状態をなくすると、hiberfil.sysも消せるという事が分かり、実行しました。休止状態は使ったことがありませんので、問題ないはずです。
この作業はちょっと面倒で、コマンドプロンプトからの作業でした。
ただ、ネットに親切なページがあり、コマンドラインも紹介されています。1行のコマンドを打ち込むだけです。オプション付きですけど。

結果63GBの領域で、33GBの空きを確保できました。30GBを使用しています。

この際、同様に、Win8.1も起動してみました。
こちらのページファイルは2GBほどに固定されていました。
どのような経過か記憶がありません。
しかしながら、hiberfil.sysは13GBほどのサイズで残っています。
同様にコマンドを打ち込んでファイルを消すことができました。
結果、77GBの領域に57GBの空きが確保されました。20GB使用です。

ちなみにWin10の領域は96GBで、空きは53GBです。43GB使用しています。
Win10ではhiberfil.sysは残してあります。約6GBの容量です。

190303
回復ドライブ、システムイメージ、システム修復ディスク
ネットでバックアップの事を調べていたら、回復ドライブというものがある事を知りました。
Win10の現在のバージョンのインストールUSBは作ってあります。
いざとなれば、これを使って、現在のバージョンの初期状態には復元できるはずです。
ただ、これをやると、ただOSがあるだけの状態になります。現在使っているアプリ類が消えてしまいます。
その後にアプリ類のインストールや細かい設定など煩雑な作業が待っています。
そこで、この現在のデスクトップの状態にまで復元できる物があるなら、と思って調べてみました。

調べても調べても、いろいろな記事があり、どう違うのか、理解に苦しみました。
以下、私なりの解釈です。想像を含めてこんな物ではないだろうかと、まとめました。

まず、回復ドライブです。
メニューの場所は、コントローロールパネルのセキュリティとメンテナンスにあります。
作っては見ましたが、いざという時、どの状態に復元できるのか、良く分かりません。
購入時にこの回復ドライブを作れとあります。
ただ、OSだけの回復なのか、PCに普通インストールされているアプリ類も復元できるのか理解できませんでした。
よく言う、工場出荷状態に戻すツールなのでしょうか、はっきりしません。

媒体(作成先)はUSBメモリです。この回復ドライブは、USBメモリ専用の様です。
つまり、これを使う時は、BIOSをいじって、このUSBか起動するのでしょう。
ネットには32GB必要との記事もありましたが、私の場合では16GB必要と出ました。実際にはこの為に64GBを買っていました。もったいないことをしました。
ただ、出来上がったUSBの中を調べたら、6GBしか使っていません。
64GBのUSBを32GBの領域にして(残りは無駄になります)、更にその中で6GBを使っていました。
隠しファイルとかあるのかもしれませんが、見えません。
32GBの内、26GBが空いていると表示されます。隠しファイルがあったとしたら、この数字が変わると思います。
その6GBを作成に要した時間は、50分程度でした。
USBは3.0です。ネットからのダウンロードがあったのか、一時ファイルを作ってあれこれ作業したのかもしれません。

次に、システムイメージを作ってみました。
これは、現在のシステムドライブをそのままバックアップするものです。多分。
これを使って復旧させると、作成時点のPCに戻せるものです。
このツールは以前、HDDのメーカーなどからフリーのものが出ていて、試したことがあります。
それと同じようなものだと思います。
コントロールパネルのバックアップと復元から入れます。設定の更新とセキュリティからも行けます。

作成作業は意外と簡単に終わりました。15分ほどでした。
バックアップ先は外付けのHDDを選びました。R:です。他の内蔵のドライブなども選べました。
途中、バックアップ対象を追加できる段取りがあって、システムパーティションとC:ドライブは固定でしたが、そのほかに、マルチブートでWin8.1とWin7が入っている区画もバックアップに含められる様になっていました。
今回は、試験の意味が強いので、C:ドライブだけにしました。
マルチブートの全部をバックアップしておくと、Win10だけが壊れた時、他の異常のないOSも、その時点まで後戻りしてしまいます。
それとも、復元の時も、復元するドライブを細かく指定できるのでしょうか。

システムパーティションもバックアップされているので、マルチブートは残ると期待できそうです。
使用量ですが、システムフォルダになっていて、直接は分かりません。
あれこれ引き算をして、57GBほどを使っている事になりました。
C:ドライブの使用量が37GBですので、どこか計算を間違えているかもしれません。
指定したドライブには、専用のフォルダが出来ていました。
つまり、HDDに既にあったデータは残ります。

ただ、復元の必要があるときは、PCそのものが起動できない場合もあります。
曲がりなりにも起動は出来るなら、このバックアップが使えるという事でしょう。
そうではない場合、何とか起動だけさせるものがシステム修復ディスクなのでしょう。

システム修復ディスクも作ってみました。
作成先はDVDドライブだけが指定できました。
DVD-Rに作ってみました。この作業は数分で終わりました。
出来上がったDVDの容量は462MBでした。(DVDは普通、4.3GBほど入ります)

さて、これだけ準備しておけば、まあ、いざという時に何とかなるだろうと思います。
ただ、おいそれと試す訳にはいきません。これが問題です。心配なことは、
マルチブートの設定が復元できるのか。
BIOSの設定はどうするのだっったか、
今後は、折に触れて、システムイメージを書き換えていけばいいのか。
その際に、起動用のシステム修復ディスク等は作り替える必要があるのかどうか、
です。

190307追記
回復ドライブを、8GBのUSBで試してみました。
何しろ、出来上がったものは、6GBそこそこの容量でしたので、何とかなるのではと考えました。
途中のUSB指定の画面では、やはり16GB必要と出ていましたが、この8GBのUSBを認識していて、すんなり通過してしまいました。
今回は約1時間かかりましたが、ちゃんと出来上がりました。

下に、出来上がったUSBのプロパティ画面を置いています。
左が今回の8GBのUSB、右が64GBのUSBです。64GBの方は32GBの領域になっていました。
使用領域の数字が、多少違うのが気になりますけど、こんなものでしょう。




190221
フォルダーのアクセスの拒否
下のメモのHDDのトラブルが解消して、フォルダの再配置(コピー)の時、アクセス拒否の出るフォルダがありました。

「フォルダーのアクセス拒否
この作業を実行するアクセス許可が必要です。
このフォルダーを変更するには、コンピュータの管理者からアクセス許可を得る必要があります。」

というダイアログが出ます。
やむを得ず、スキップしました。
問題のフォルダは、200枚ほどの写真を入れていたフォルダで、このフォルダだけがコピー出来ていませんでした。
もちろん、この時は中身を見ることも出来ません。開こうとすると拒否されます。
この数日、HDD単位で、数多くのコピー作業をしましたが、このトラブルが出たのはこれ一つでした。

例によってネットで調べてみて、
原因不明ながら、たまには発生する、
解決には、ダイアログの通りで、管理権限を取得するといい、
という事の様です。多分。

手順もネットにありました。
大まかには、フォルダの右クリックメニューのセキュリティタブの詳細設定のボタンに、管理者を追加するボタンがあり、そこからあれこれ、結構面倒な作業をして、権限が取得できました。


190219
HDDのフォーマット、HDDの回復作業
下のメモで、エラーの出ているHDDの入れ替え作業のメモを作りました。
ここでは、その壊れたHDDの回復を模索します。

ここまでの経過を簡単に書くと、
2016年3月に内蔵して使用開始、WD30EFRXです。
写真の整理専用で、ほぼ毎日、コピーと削除を繰り返す、私のPCでは一番激しい使い方でした。
2019年2月13日、突然、PCの起動時にスキャンが始まり、Diskinfoで調べるとエラーが出ていました。
その内容は、代替処理保留中のセクタ数 1、注意、となっていました。

問題のHDDは、現在、新しいものと入れ替え、外付けのケースに入れてあります。
ディスクの管理から、ボリュームの削除を実行、
新しいシンプルボリュームを作る、
そこで、サイズを500GBと指定、
最初に、この程度の区画でフォーマットなり、CHKDSKなりして、全体の必要時間を調べようと思いました。
この時は、クイックフォーマットを選びました。
ところが、これが実行できませんでした。実行できない旨のダイアログが出て、異常終了しました。

直後から、同じケースに入れてある正常なHDDも認識したり、しなかったりのループです。つまり、ケースを正常に認識しなくなりました。
ディスクの管理も正常に起動しません。

何度か、その問題のHDDをケースから外したり付けたりして試しました。
付けた場合は同じで、認識しません。何やらループしているようです。
ディスクの管理が使えません。フォーマットどころではない状態です。

問題のHDDを外せば、ケースを正常に認識します。
もう一つあるHDDだけを入れると、正常に機能します。ボリューム削除、作成、フォーマットも試しました。正常です。

後は、問題のHDDをPCに内蔵して調べる事しか思いつきません。USB接続より、自由度があるだろう、懐が広いのでは、という、淡い期待からです。
但し、現行のPCでやると、巻き添えを食うかも、という心配があります。
そこで、旧PCなら、MBのSATAのポートも余っているだろうし、被害が出ても、さほど困らないので、そちらで試しました。

PCのケースを開いて、ほぼ使っていないデータ用のHDDを外して、この問題のHDDを差し込みました。(確かに、ポートは余っていましたが、ケーブル類が別に必要な事に気付き、この方法が簡単でした。)
念のため、といいますか、当然ながら、入替の作業はすべて、電源OFF、電源コードも引き抜いた上で作業しています。
また、この際のHDDは、ねじ止めなどする必要もなく、信号ケーブルと電源コードを引き出して、床にHDDを置いたままで、電源を入れます。ま、試験の時などはよくやる事です。
Win10で実行しました。OS起動前に、チェックディスクをする旨、表示が出て、実行しました。
これは数分で終わりました。

恐る恐る、ディスクの管理で見てみました。こちらでは、普通に見る事が出来ました。一安心です。
500GBと残りの区画に分かれていて、500の区画も未フォーマットです。ドライブ文字も付いていません。当然でしょう。

ここから、逐次、CrystalDiskInfoで確認しながらの作業です。
この時は、まったく同じエラー、代替処理保留中のセクタ数 1、注意、が出ています。
代替処理済みは 0、です。

500GBの区画のクイックフォーマットを実施し、ドライブ文字も付けました。正常に終わりました。
管理者コマンドプロンプトからchkdsk /f を実施しました。すぐ終了し、エラーは回復しません。

残りの区画を1000GB、1300GBに分けました。
まず、最初の500GBの区画の通常フォーマットを実行しました。56分かかりました。
これで時間の検討を付け、残りの区画も実施するつもりでした。
しかしながら、これでCrystalDiskInfoのエラー(注意)が消えました。代替処理保留中が0、代替処理済みも 0のままです。
エラーの出ていた区画が最初の500GBの領域にあった、という事でしょう。
代替処理済みが増えなかったのは、どういう意味でしょうか。チェックをやり直してみたら、エラーそのものが出なかった、という事でしょうか。

その後、3つの区画を全部解除し、一つにまとめました。
ここでも、CrystalDiskInfoは正常です。結果は逐次、画面コピーしていました。
それを比べると、項目の数字に多少の違いはありますが、正常です。

下の写真(画面コピー)は、左がエラーの出ていた時の物で、右がフォーマット後の物です。


そこで、現行のPCに接続しているHDDケースに戻しました。
戻して後、同様にCrystalDiskInfoで確認し、正常でした。

190309追記
問題のHDDは、多少の心配はありますので、さほど必要もない使い方をしていました。
二つ目のバックアップです。
外付けのHDDにバックアップを作っています。同じものをこのドライブにも作りました。

最初は、直接コピーして、その後の差分についてはバックアップソフトのミラーリングで管理しています。
この作業で、特に問題は出ません。
今日、何気なしに、ファイルの総量を調べてみました。
バックアップ元のフォルダとバックうアップした先のフォルダのサイズです。
これが大きく違います。
バックアップ元では、おおよそ800GBと表示されるのに、バックアップ先では600GBぐらいの総量になっています。

何度かバックアップソフトで調べますが、差分は出ません。
本来なら、この違いを埋めてくれるのがバックアップソフトなのですが、差が無いと出ます。

そこで、サブフォルダ単位で細かく調べていくと、途中で表示が重くなるフォルダが出てきました。
この段階でようやくCrystalDiskInfoでもエラーが表示されるようになりました。代替処理保留中が2となっています。


ツールのエラーチェックを実行すると、回復できないとして途中で止まります。
やはり、HDDが不安定になっているようです。
バックアップソフトはフォルダの情報か何かで差分を調べているのでしょうね。
細かく、個々のファイルまでアクセスしないと分からない事だったようです。

前回のフォーマットは、HDDの一部分をフォーマットして終わりました。
再度、全体をフォーマットする手段もありますが、あきらめる事にします。
買い換えです・・。

同日、更に追記
まあ、その前に、もう一回、通常フォーマットしてみます。

一回、エラーの出たHDDは、あまり、信用しない方がいい様です。
新しいHDDを手に入れる前提で、もう一回、信頼性が必要ない場所で使ってみる事にします。
昔のメモを読んでみると、3TBのHDDの通常フォーマットに要した時間は、7時間の場合と、5時間の場合がありました。

前回のフォーマットは最初の500GBの領域をフォーマットして、エラーが消えたので、残りはクイックフォーマットで、そのまま使ってしまいました。
今回は、7時間かけても、全部フォーマットするつもりです。

まず、領域を1TBずつ3つに分けました。
正確には、976GBの区画が2個と、残りが841GBです。1TB=1024GBのせいです。以下、比例計算ではこちらの数字を使っています。

閑話休題、
領域確保の段階で、1000GBと指定すると、実際には976GBの領域になります。
1000000/1024なのでしょうが、どういう面倒な計算をしているのかと思います。

さて、この三つの区画を、一つずつ、通常フォーマットしていきます。
万一、中止したい時、3TB全部の実行途中で中止するのは決断が要りますが、こうしておけば、長くて2時間程度の我慢で済むはずです。

一つ目の1TBで計測してみたら、118分かかりました。
全部では6時間かかる見込みになります。
二つ目の1TBの区画は、120分丁度でした。
残りの区画は、1TBではなく、841GBです。
計算すると、この区画は103分の見込みでした。
しかしながら、実際には、155分かかっています。

理由を考えてみます。
1番目と2番目の区画で変化がありませんので、ディスクの内周外周の絡みではなさそうです。

そうなると、先のエラーがらみだと考えたい所です。
エラー処理に手間取ったせいだという事であれば、ちゃんと回復の処理をしたのかも知れません。
そうであれば、この区画を使わなければ、ある程度、正常な動作が期待できると思いたいところです。
まあ、そういう事で、大した根拠ではありませんが、この三つ目の区画は使わないことにします。

この間の作業の中で気づいた事があり、領域確保してフォーマットした区画に、ドライブ文字を入れなければ、エクスプローラではドライブ自体が表示されません。
ディスクの管理では表示されますので存在は大丈夫です。
この状態で使います。

今回の3TBのフォーマットの時間は6時間33分でした。
過去のメモと比較して、全体的はこのくらいの時間で終わっておかしくありません。
そうなると、先のエラー処理に関する推定が当てにならないという事になります。
CrystalDiskInfoでは、最初の区画をフォーマットした時点で、今回もエラーは消えました。
勿論、全部が終わってもエラーにはなりません。



190219
コピー時間
下の記事で、内蔵のHDDを入れ換えた経過をメモしました。
ここでは、そのHDD間のデータの入れ替えのメモです。
新しく購入した6TBのHDDへ、元の3TBのHDDから、データをコピーして使います。
元のエラーの出ているHDDは外付けUSB3.0のケースに入れてあります。

コピーを始めました。
コピー元の容量は、実質2.2TBぐらいです。
ただ、これを一括で始めると、何時間かかるか分かりません。
念の為、適当にフォルダで分けてコピーしていきます。

最初に、82GBのフォルダで試しました。20分かかりました。(1GB当り0.24分)
これで、全部のコピー時間が分かります。9時間ぐらいの計算になります。
やはり、一括で実行しなくてよかった、という事ですね。
そこで、今度は、833GBのフォルダをコピーしてみます。3時間半ぐらいかかる計算です。
このまま、寝て待ちます。

結果です。夜中には終わっている予定でしたが、明け方までかかっていました。
途中で見てみたら、91%の所でした。この時、既に6時間30分ほど経過していました。
明け方には終わっていました。途中の時間から、比例計算で終了までの時間を出してみると、7時間20分ほどかかった事になります。(1GB当り0.52分)
改めて、HDDの接続を見直しましたが、USB3.0です。USB外付けのケースから、内蔵HDDへのコピーです。
接続は、コンピュータの表示の詳細ウインドウで確認できます。
最初の計算は、少量だった為の誤差でしょうか。時間の見間違いは無いはずです。

結果的にも、分割でコピーして正解でした。
残り、1.3TBのデータが残っています。2回目の時間で計算し直すと、11時間30分ほどかかる事になります。
更に分割して、実行する事にします。

以下、その記録です。コピー元は外付けHDDケースです。コピー先は内蔵のHDDです。
ドライブが違うのは、ケースを変えて試したものです。
バックアップを取っていますので、別のケース(USB3.0)に同じデータがあります。
まあ、試しに、バックアップソフトのBunBackupでも試してみました。
他は、いずれも右クリックメニューからの直接フォルダのコピー、貼り付け、です。

2/17
Z:ドライブ(RS-EC32-U3R)から、109GBを、29分、1GB当り0.266分
K:ドライブ(LHR-4BNHEU3)から、75GBを、20分、1GB当り0.266分
K:ドライブから48GBを、37分、1GB当り0.770分
K:ドライブから、138GBを、70分、1GB当り0.50分

キャッシュがらみか裏での作業が影響かと考え、ここでPCを再起動、
Z:ドライブから、71GBを、48分、1GB当り0.67分
Z:ドライブから、24GBを、17分、1GB当り0.70分

2/18
Z:ドライブから、66GBを、21分、1GB当り0.31分
Z:ドライブから、98GBを、67分、1GB当り0.68分

1GB当りの転送時間を見ると、大まかにですが、0.3分程度の場合と、0.7分程度かかっている場合があります。
作業初めの場合、早いように見えます。やはり、キャッシュとか、並行作業とかが絡んでいるのでしょうか。コピー作業と同時に、暇なので、良く、この文章を推敲したりします。
BunBackupは、普段のミラーリングなどは早いのですが、さすがに一からのコピーでは、多少遅れを取るようです。

いずれのHDDも、書き込みキャッシュはOFFを確認しました。
大容量のコピーを実施する時には、再起動直後にするのがいいようです。

この後、PCを再起動して、残りを一括でコピーしました。
時間のメモを取り損ねましたけど、大体早い方の時間で終ったと思います。

外付けのHDDケースですが、2種類あります。メモのK:ドライブがLHR-4BNHEU3に、Z:ドライブがRS-EC32-U3Rに入っています。
二つの速度に違いはないので、ケースの違いでも、エラーの出ているHDDの影響でもないと言えます。

2/21追記
この間のデータの整理作業で、内蔵HDDから外付けHDD(LHR-4BNHEU3)へのコピーもやりました。
85GBを、14分、1GB当り、0.16分
352GBを、66分、1GB当り、0.19分
235GBを、実質44分、1GB当り、0.19分、
という結果でした。

先の、外付けから内蔵のHDDへのコピーより、今回の逆方向へのコピーの方が圧倒的に早い結果です。
そういうものかもしれませんし、調べてみたら、今回のコピー先のHDDだけが7200回転で、他は全部5400回転でした。このせいかも知れません。

この235GBの終了時、99%まで進んで、フォルダのアクセス拒否に合い、対応が分からず、11分足踏みしました。
これが無ければ、実際には99%の時間で終わっていたはずです。上の実質とはそういう意味です。
このアクセス拒否の顛末は、上にメモしていきます。

2/22追記
やはり、内蔵から外付け(LHR-4BNHEU3)へのコピー時間です。
13GBを2分、1GB当り0.15分
52GBを7分、1GB当り0.13分
377GBを58分、1GB当り0.15分
今回は、内蔵5400回転から外付け5400回転への転送でした。
ディスクの回転数は関係ないようです。

ところで、HDとHDDの表記の違いについて、調べました。
全部ネットからの受け売りです。
昔のFDとFDDの違いは明白です。
フロッピーディスクとフロッピーディスクドライブですので、FDは記録する媒体、差し込んだり抜いたりする方ですね。
FDDはそれを入れる機械、FDを回すボックス型の入れ物ですね。
これから類推して、HDはHDDの中に入れてある円盤、記録媒体そのもの、という事になります。
HDDはその全体、内蔵の場合は、電源コードと信号線を繋いで使うアレですね。

3/02追記
先日、コピー作業ではなく、写真の整理中でしたが、作業が重くなった時がありました。
変なものが動いているかもと心配して、タスクマネージャーなどで調べました。
OneDriveがビデオファイルをダウンロードしていました。
OneDriveの容量が少し大きくなっていて、システムドライブでは心もとないので、データドライブに変更しています。
競合していたのでしょうね。
大量のコピー中には他の作業をしない様にしていますが、裏で強制的に動くものもあるようです。



190216
HDDケース、6TBのHDD
下のメモの通りで、内蔵しているWDの3TBのHDDが一部のセクタにエラーが出ています。
どの程度の緊急事態なのか、今いち分かりませんが、新しいHDDと入れ替える事にしました。
買ったのは、6TBです。Seagate BarraCuda 6TB、ST6000DM003、と書いてあります。

とにかく、今回はSeagateにしました。
値段はWDの3TBと変わりませんので、ランクが落ちるのかも知れませんが、初めての6TBです。まあ、物は試し、という感覚です。
合わせて、HDDケースも買いました。セクタエラーの出ている方と、もう一つ、どこかにメモしていると思いますが、間違えて買った1TBのHDDを空のままで持っています。

これらをケースに入れて、使いまわそうと考えました。
いずれにしろ、古い方から新しい方へのコピーが必要です。HDDケースを使うのが簡単です。

今回のHDDケースは、ロジテックのLHR-4BNHEU3にしました。HDDが4個入ります。RAID無しです。
ここまで、ラトックシステムの2個入りのものを二つ使っています。これまでもシングルモードで使っています。
年々増えるデータに対応させようと、今回は4個入りにしてみました。

このHDDケースの良い所は、といいますか、ラトックシステムのものとの違いは、電源が自動で落ちる事です。
ハードウエアの取り外しを実施して、しばらく待つと、電源OFFになります。

分かりにくいマニュアルを調べると、三つのモードがあるようです。
PCの電源とはまったく独立して、ON、OFFする。
PCの電源OFFの時、ケースも電源OFF。PCのONには反応しない。(初期はこれで、取り外しにも反応します。)
PCが電源OFFなら、ケースはスリープ、PCがONで、ケースもON。

この点、電源連動は便利かもしれません。ケースの外付けHDDを内蔵HDDみたいに使えます。
但し、手元のテーブルタップのスイッチでは電源を入れられません。
古いラトックシステムの方は、ケースのスイッチを電源オンの状態にしておいて、手元のコンセントのスイッチで入り切りしています。

さて、いよいよ、HDDの入れ替えです。
PC本体のケースを開きました。HDDが3個入れてあります。該当するものを探すのに、一個ずつ、ケーブルを引っこ抜いて、起動して、調べました。
エラーのドライブが消えれば、それが該当のHDDです。
2回目で引き当てました。
コンセントまで引き抜いての作業ですので、結構面倒です。本来は、MBのソケットの番号辺りから分かるのかもしれません。

後は、順調に入れ替えができました。
フォーマットしました。もちろん、最近はクイックフォーマットです。
このサイズになると、通常フォーマットだと何時間かかるのでしょうか。
以前のメモを見てみたら、3TBで7時間とありました。6TBだと半日で終わらない計算になります。

190219追記
フォーマットの時間ですが、2016年に新しいメモがありました。
3TBが4時間半程度、というものです。
どうやら、これが現在の能力の様です。

古い方は、HDDケースに入れて、USB3.0で繋ぎます。無事認識され、残念ながら警告も同じです。
警告の方は、CrystalDiskInfoを使って分かるだけで、読み書きに不便はありません。いつ、認識しなくなるのかという不安はありますが。
あ、時々、イベントビューアにもエラーが出ます。これも毎回ではありません。


190213
起動時にドライブのスキャン
いつものようにPCの電源を入れてみたら、見慣れない画面になりました。
ドライブの一つをスキャンしているようです。メッセージは忘れましたが、修復中とか出ていたと思います。
マルチブートのメニューが出る前です。
ほどなく終わって、Win10が立ち上がりました。
その後、何度か再起動しましたが、普通に立ち上がります。
ドライブのプロパティからエラーチェックも試しました。異常なしです。

バックアップを取っているドライブもありますので、実際にファイルの異動をチェックしてみました。
ミラーリングしているので、バックアップと比べれば、変化が判るはずです。
こちらでも、変化なしと出ます。
つまり、何らかのエラーで、消されたりリネームされたファイルは無いという事になります。

次に、イベントビューアを調べました。
起動時に、何度もエラーが発生しています。まあ、当然でしょう、スキャン、修復したときの記録でしょう。
更に詳しく調べたら、次のようなメッセージもありました。
「ボリューム F: (\Device\HarddiskVolume14) フル Chkdsk を実行するために、オフラインにする必要があります。
コマンド ラインで "CHKDSK /F" をローカルに実行するか、
PowerShell で "REPAIR-VOLUME <ドライブ:>" をローカルまたはリモートで実行してください。」

もう一つ、CrystalDiskInfoを実行してみました。
そのドライブが「注意」になっていました。
代替処理保留中のセクタ数が1、になっています。
その他の正常なドライブでは、この項目は0です。

どうにも、心配です。早めに交換した方がいいのでしょう。

さて、
昨日の作業は、いつもと同じですけど、問題のスキャンされたドライブに、撮ってきた大量の写真をコピーし、チェックし、大量に削除する、という作業でした。
いつもそうですけど、作業の途中で速度が落ちます。
搭載メモリのせいかもしれません。
気のせいかもしれません。ただ、ディスクが壊れかけていた、という事であれば、納得がいきます。

更に、心配な点があります。
この写真の整理、削除の作業は、自分でHSPを使って作ったプログラムでの作業が中心です。
この自作のプログラムに根本的な問題があるのかもしれません。

問題のドライブは、いつ購入したものか調べてみました。
何しろ、同じ型番のものをたくさん買っているので、区別できませんが、
古いものでは、2014年5月に旧機の時代に購入した記録があります。
他にも、2015年9月に本体と一緒に購入したもの、
2016年3月に追加で購入した記録があります。
他にも、外付けのボックスに数個入っているはずです。
まあ、3年から5年ですか、そんなものでしょうか。

190219追記
問題のドライブの購入日、というか取り付けた日が分かりました。
別に顛末のメモにも書きますが、取り外したHDDのラベルに、2016年3月26日に取り付けた旨、メモしてありました。
一番新しく購入した物が、先に壊れたという事です。
仕方がない事情もあります。このドライブが一番激しく使っています。
カメラから写真をこのドライブに移して、チェックしながら削除するという作業を繰り返しています。



190206
MG6230、スキャン
プリントしてある昔の写真をデジタル化しようとしています。
ま、スキャンするだけですが。

やってみると、これが簡単なものです。
MG6230でやる訳ですけど、Canon MP Navigator EX 5.0というユーティリティが付いています。
これに、おまかせスキャンというメニューがあります。
プリントしてある写真を適当にのせてスキャンすると、一枚づつ分離されてJPGファイルができます。
切り貼りする必要がありません。

いつ、このような機能が付いたものやら。

190204
MG6230、ワイヤレスで認識しない
キヤノンのプリンタMG6320を使っています。ワイヤレス接続です。
これが突然、認識されなくなりました。
何日か前に、普通に印刷した覚えがあります。

調べていくと、ルータでエラーが出ています。
ルータの表示は、いまいち意味の分からない部分も多いのですが、ワイヤレスでプリンタとの接続が出来ていない、というように見えました。

プリンタのマニュアルが見つかりません。キヤノンのページにはあるようでしたが、ダウンロードが面倒でした。実行ファイルになっていて、・・。

まず、試行錯誤です。といいますか、まず再起動でしょう。しかも、コンセントを抜いての再起動です。
私のPCのLANボードは、持病があり、時々、動かなくなります。そうなると、再起動ではだめで、PCのコンセント引き抜きで回復します。こういうことがありますので。

まず、プリンタの再起動?電源の入れ直し、ではだめでした。変化なしです。
PCもコンセントを抜いてみましたが、変化ありません。
そこで、ルータのメニューから再起動を見つけて試してみました。
これで復活しました。

ルータもOSが入っているのでしょうから、そのあたりでしょうか。


190128
メモリカードの取り出し、ハードウェアの取り外し
ハードウェアの取り外しに関して、発見がありました。

メモリカードの写真は、USB経由でPCにコピーします。
コピー作業が終わると、タスクバーにあるハードウエアの取り外しアイコンをクリックして、安全な取り外しを実行します。
この取り外しの作業は、十中八九、成功します。
しかしながら、時たま失敗することもあります。
何やら作業中なので後でまた試せ、みたいなメッセージが出て、ドライブが残ったままになります。
こうなると、いくら待っても、結果は同じです。何度実行しても、取り外しの許可が出ません。
作業中だというメッセージが出るだけです。

メモリカードぐらいなら、いずれにしろ、データはPCに取り込んだ後なので、強引に引き抜くこともあります。
この取り外しの許可が出ないケースが、USB接続のHDDの場合にも、たまに発生します。
HDDの場合は、強引に電源を切る勇気は出ません。
仕方が無いので、PCを再起動します。
再起動後にも、HDDなど外付けのドライブも接続されたままの状態です。
再起動後は、タスクバーアイコンから実施すると、取り外しの許可が出ます。

さて、そのメモリカードの取り外しで、発見をしました。
タスクバーの取り外しアイコンから実行して、失敗する場合の対策です。

コンピュータ、を開きます。
この用語、わかりにくいですね。昔はマイコンピュータ、と称されていました。
今は正式には、PCとなっているのでしょうか。
PCの各ドライブが表示されているものです。
それだけなら、まだましですが、システムのフォルダやネットワークも表示されています。
私には必要ない物です。

そこのドライブの一覧に、メモリカードのドライブも表示されています。
この対象のドライブの右クリックメニューにも、取り外しのメニューがあります。
こちらを使うと、失敗がありません。
まだ、3回しか試す機会がありませんが、その時はいずれも一発で成功しました。
もちろん、タスクバーのアイコンで失敗した後の事です。
この状態が、めったに発生するものではありませんので、事例もそんなにありません。
HDDでは試していません。まだ機会がありません。

HDDでも、面白い傾向があります。
外付けのHDDへバックアップを、つまり、大量のコピーをよくやります。
1ギガから数ギガ程度です。
これが、終って、安全な取り外しを実施するわけですが、よく1回目は失敗します。
作業直後ですので、何やら後処理をしているのかもしれません。キャッシュはしていないはずです。
しかし、ほぼ確実に2回目で成功します。



190112
LinkStation、SATA,、IDE
古いLinkStationを持っています。
型番を見てみると、HDD-H250LANとなっています。

これが先日、動かなくなりました。
無理もないでしょう。このメモを遡ると、2008年に使っていた記録があります。
良くもった、というか、必要な時にしか電源を入れないので、こんなものかもしれません。
最近では、1か月に1回程度の使用でした。

さて、内蔵のHDDが壊れたのだろう、と想像して、ネットを調べると、あるんですね、分解の方法を出しているページが。
少し、型番が違いましたが、構造はほぼ同じでした。
そこを参考にして、まあ、簡単に分解出来、無事、HDDも取り出せました。

そして、今日、パソコンショップで一番安そうな、1TBのHDDで、約5000円というものを買ってきました。
後は、分解の逆をやれば、組み立てもさほど面倒ではないように思います。
HDDのネジ位置も、上下左右が面倒でしたが、同じ場所にありました。

ただ、HDDを横に並べて見比べると、コネクタが違うのです。
ここにきて、思い当たることがありました。
IDEとSATAです。
おぼろげながら、HDDの規格が変わったことは覚えています。
現在の規格のものを買ってしまった、という訳でした。

まあ、現在、HDDはUSB外付けで4個も使っています。
残していたら、その内、役に立つこともあるでしょう。



190103
TeraPad、すべて選択、貼り付け
テキストエディタのTeraPadを使わせていただいています。
エディタで作業中に、編集メニューの、すべて選択、貼り付け、というメニューをよく使います。
要するに、テキストエディタに表示されている内容を、クリップボードの内容に総入れ替えする、
という作業です。

マウスで、編集メニューを開いて、それぞれの項目をクリックして使っていました。
今日、ショートカットが使える事に気付きました。
Ctrl+AとCtrl+Vです。

私のプログラムの大半は、作業経過をクリップボードに転送するようにしてあります。
予定通り動かないとき、エラーが出る時、その経過をエディタにコピーし、あれやこれや悩みます。
その後、再度実行し、その経過がクリップボードにあります。
これを繰り返していくわけです。

その再度の経過をエディタに出したいとき、別にエディタを立ち上げ、貼り付けるか、
同じエディタ上で、すべて選択、貼り付けを実行するかのどちらかです。
ここまで、全部、マウスでメニュー操作していました。

これが、Ctrl+AandVでできるわけです。この方が、作業はとても楽です。
共通らしく、Winのメモ帳でも同じでした。
何しろ、このHPBでも同じです。


190101
年次更新作業
サイトの年次更新作業中です。今の所、順調です。年次更新作業メモが役に立っています。
ほぼ終わりました。
年次更新作業メモの年次の数字を来年用に変更しました。
19年から20年に移る時の手助けです。

昨年途中で、スマホ版のページに観察野鳥一覧表を追加した事を忘れていました。
これが年次更新作業にも影響する事に思い至りませんでした。
スマホ版の一覧表もPC版と同じ体裁で、年次で分けて作り直しました。

年初の観察メモを作った時、スマホ版の方はそのまま2018年版の先頭に追加されていました。
エラーにはなりませんでした。




*おことわり*
このページ以下は、私の環境でたまたま発生した事についての記録です。

PCのスペック(150911購入)
マザーボード  H97PLUS
CPU Corei5_4690(84w)
メモリ DDR3-1600-4GBx2
TeamElite:TED38192M1600C11DC
190324増設、4GBx2、(計16GB)
DDR3 1600MHzPC3-12800
Team:TED34G1600C11BK
ハードディスク _1:SSD:_CSSD-S6B480CG3VX
_2:HDD:_WD30EFRX
_3:HDD:_ST3000VN000
_5:HDD:_ST6000DM003(190216)
ビデオカード GF GTX750Ti(60w)
OS Windows10
Windows8.1
Windows7
その他の部品 電源KRPW-PT600W/92+REV2.0
150914交換:SPKRP-600
_4:DVDドライブ:GH24NSC0+S
本体ケース:SIL452KKN1JP
外付HDDケース:RS-EC32-U3R
ショップで組み立ててもらったものです。
旧型は080724購入のCore2DuoE8400でした。
前年までのメモ

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